■コースタイムと感想
26日 折立6:45──10:45太郎平小屋。太郎平小屋からテン場までは、20分。水は豊富で、電気柵で囲っていました。食料は倉庫に入れる。誓約書を書きました。トイレは少し離れていて、冷や冷やしながら何回も往復しました。
27日 6:50発──8:20薬師山荘──9:45薬師岳10:26──11:40北薬師岳──13:30間山──14:30スゴテン場
18キロ背負った、若い単独の女性に会いました。槍ヶ岳まで行くと言って、去って行きました。なんとも勇ましい。テントは1張。月が出ていました。明日の天気を期待したが、無残にも翌朝打ち砕かれました。
28日 6:00発──7:50スゴノ頭──9:42越中沢岳──11:41鳶山──12:27五色山荘
暴風雨で、登りがきつい。百まで数えて登る。修行の道だ。1人は、なんとも心細い。五色原の木道を水が流れていた。五色山荘で素泊まりを勧められ、泊まることにした。部屋は、一人でゆっくり寝られた。風呂で汗を流し、服と靴を乾燥室で乾かした。
29日 6:10発──6:46ザラ峠──8:08獅子岳──10:05龍王岳──10:35一ノ越山荘10:50──12:08雷鳥沢テン場
大勢の観光客で、にぎわっていた。立山がきれいに見えた。テントは約50張。
30日 7:00発──8:00室堂8:40──10:00立山
ガスに包まれていた。夜間に雨が降ったのか、テントが濡れていた。今回、夏用シュラフと、薄手の長袖の上着とセーターで寝たが、寒かった。次回は、長袖の下着を持って行こうと思う。数多くの高山植物が、目を楽しませてくれた。(片岡)
薬師岳頂上です赤牛岳方面とお花畑
雪渓とコバイケイソウ
雄山と一ノ越への道



