2023年2月18日土曜日

虎丸山

 ■コースタイム

藍住8:00──とらまる公園8:50──10:27虎丸山11:05──12:15とらまる公園

■感想

とらまる公園には北駐車場が南駐車場があり、最初は北駐車場に入ったけど山とは反対側なので南駐車場に移動。

最初は道路歩きで、形の良い白梅を観賞しながら進み、石風呂跡のある方から登り始める。

しばらくはなだらかな道が続き、傾斜もほとんどない。途中で山道になり、ここから山頂までは急登続きで滑りやすい。雨はぽつぽつと降りそうになったが、途中で上がった。

山頂の続きの尾根に出ると3等三角点「虎丸」があり、山頂にはまだ登る。

山頂には鳥居と神社、休憩小屋があり、記帳もできるようになっていた。休憩小屋には虎丸の名の通りタイガースの旗もある。

休憩小屋で昼食タイムとなったが、早く下りてうどん屋も行こうとなり、別所登山口へ下った。(内藤)

とらまる公園から虎丸山を見る
香川の山はたいてい急坂がある
山頂の休憩所
休憩所の内部
山頂にある新宮大社
山頂からの眺め


2023年2月12日日曜日

中津峰山

■コースタイム

多家良町金谷登山口8:30─(壱風新道より登山)─11:20山頂──11:45勝浦フライトパーク(昼食)12:30─(やかん道経由)─14:30登山口着

■感想

数日前の天気予報が何かの間違いだったように、早朝から雲一つない快晴で、風もなく、それでいて気温も適度に高く、いわゆる小春日和といった絶好のトレッキング日和となった。これもお天道さんからの贈り物だと考えましょう。

参加者はすがすがしい気持ちで顔を合わせ、準備体操をして登山道に足を踏み入れた。それほど急傾斜でもなく、足場も悪くはないルートをたどるが、しばらくすると、気温の上昇に伴って発汗する。給水と体温調整の為のタイムを取る。

疎林の中を歩くがまだ咲いている花は無い。木の葉も新芽は無い。通過する左右に感動する眺めは無い。隙間から日光が差し込み 登山道が明と影まだら模様を眺め楽しむ他はない。

数か所に疎林が切れる開けた場所があった。そこで日光の暖かさを体で感じ、眼下に広がる徳島市、小松島市、那賀川、紀伊水道等の近景から遠景と素晴らしいパノラマが見渡せた。

山頂手前が急こう配でかなり長い(歩行時間20分余り)があり、息せき切って登る。

少し平坦なルートに差し掛かる頃、突然、「ヤッホー」と山頂の方から声が降りてきた。

飛び込み参加でSさんが、如意輪寺からの楽なルートをたどって先回りをし、我々一行を迎えに来てくれていた。女性3人になり いつもながらのにぎやかな登山になった。

山頂に達する 数組のパーティーが来ており、テーブルを占領していた。眼下にはくすんだ緑色の山並みと、その上に広がる雲一つない青空の中に、1機の色彩豊かなパラグライダーが上昇と下降を繰り返していた。雄大で美しい光景だった。

パラグライダーの発着地点のフライトパークまで少し下り、昼食を摂った。皆さんカップラーメンを準備していて、その香りを楽しみながらおいしそうにすすっていた。

下山は如意輪寺を周遊するように、通称やかん道を休みなく、途中木々が切れる場所では眼下に広がる眉山、徳島市街、淡路島方面の景色を楽しみながら進んだ。(野田)

頂上での集合写真
フライトパークの途中