2026年5月31日日曜日

平治岳、祖母山

■コースタイム

5/29 藍住22:00

5/30 八幡浜港0:20──別府港5:30──6:35長者原7:05──8:25雨ヶ池越──9:09坊がづる9:23──10:12大戸越10:22──10:55平治岳11:27──12:22大戸越12:28──13:16坊がづる──13:26雨ヶ池越──14:06長者原──15:29長者原キャンプ場

5/31 キャンプ場5:15──7:09祖母山北谷登山口7:35──8:24展望台8:29──9:03国観峠9:06──9:38祖母山10:48──11:48風穴11:59──12:42北谷登山口──別府──佐賀関19:00──20:10三崎港──24:50藍住

■感想

平治岳:長者原、朝7時過ぎ、駐車場は既に満車に近い。雲一つ無い青空の中、出発。カッコウをはじめ鳥や虫の大合唱を聞きながら、ダテ原、雨ヶ池越、九州自然歩道を抜け坊がづるへ。雨ヶ池越辺りは足元がドロドロで歩き難い。坊がづる。緑の草原が眩しい。そこから見える平治岳はピンク色に染っている。よし!大戸超え迄の道のりもゴロゴロ、ベタベタ。皆で一人一石運動に参加。大戸越~平治岳頂上までの山肌が、ミヤマキリシマが咲き誇り期待通りの景色が見られた。頂上では更に稜線の隅々まで、ミヤマキリシマが一面に広がっている。青い空とのコントラストに感動した。

祖母山:北谷登山口は既に満車。少し下った道路脇に停める。観国峠コース。昨日の九重とは違って、歩きやすい。頂上では阿蘇、阿蘇外輪山の裾野に広がる高原、九重、祖母、傾山の主稜線と360°の大展望。九州の大自然に幸せを感じた。その景色を見ながら、バリスタo氏のフィンランド式珈琲を頂く。贅沢な時をゆったり過ごした。下りは、風穴コース。梯子が何箇所も有る。風穴は真夏に冷蔵庫を開けた様な涼しさだ。百名山で無ければ、訪れる事も無かったかも知れない。出会えて良かった山の一つになった。2日間で黒川温泉、別府温泉と九州の山旅を楽しみました。(前川・珠)

大戸越から平治岳
平治岳頂上付近から三俣山
祖母山
祖母山頂上より九重連山、由布岳
平治岳山頂付近の展望台
平治岳
ピンク色のミヤマキリシマが咲き誇る中
下りルートに差し掛かったあたりで
1ヶ所だけ白の個体もありました

石立山

■コースタイム

別府峡登山口7:00──11:00西峰──11:15捨身嶽──11:40石立山──15:15別府峡登山口

■感想

別府峡登山口に着くまで雨がパラリ。今日は晴れの日の予想。心配もすぐにやみ、曇りの日かなも昼には晴れ。イシダテクサタチバナが満開、三つ葉ツツジも楽しみました。登り下りも楽しい山です。みんな楽しんで、良い山行になりました。(桒原)

山頂

斜面一面のイシダテクサタチバナ
捨身ヶ嶽の上で

井川谷川 御来迎谷

■コースタイム

メイト文化村(元キャンプ場)8:15──9:20入渓点9:30──13:00脱渓ポイント──14:05林道──14:35メイト文化村

■感想

90年代初めに出版された大阪わらじの会元代表、山岳同人トマの風の代表が書いた本になぜか載ってた、人里近い沢に入りました。

入渓点は本当に頼りない流れで、これ行くのか?という雰囲気ですが、地形図では滝がたくさんある。生活のために人が設置したものもいろいろあるし、沢床は砂が積もるような場所なので綺麗ではないですが、奥に行くとどんどん滝が出てきて、ロープも二回程出しました。終盤には20mの幅広い大滝も出てきて、カッパを羽織り登りますが、ヌメヌメ。最後は930mの神社があるピークに突き上げて、尾根伝いに林道に降りておしまい。

沢から民家がよく見えたり、遡行中にお地蔵さんがでてくる沢はもしかしたら初めてかも。(小田桐)


意外と整った滝がでてくる


2026年5月24日日曜日

大文字山

■コースタイム

P9:15──10:00インクライン──11:30大文字山──12:00火床──12:50銀閣寺──13:40南禅寺──14:40疎水博物館──15:50P

■感想

林道通行止めにより、天神丸をやめて大文字山へと計画を大転換。朝9時に平安神宮前の地下駐車場に入る。赤い大鳥居前の琵琶湖疎水沿いに、南禅寺前を過ぎインクライン(傾斜鉄道)を登る。疎水ボート乗下船場を横目に、京都一周トレイル標識に従い登山道に入る。天気良く、日曜日とあって登山者多く、行き交う登山者は半分が外国人の様子。

分岐が沢山あるが、トレイルの標識に従うと1時間余りで大文字山へ。樹林に囲まれて涼しく、小びろい頂上に数十人が憩う。展望は、西に京都市内盆地が見える。少し休憩して北西に下ると、大文字焼きの火床に至る。頂上よりも展望がよく、上下100m巾に刈り込んで、8月16日には薪が燃え上がる。さらに下ると、薪を運搬する索道があった。

銀閣寺横に下山すると、観光客だらけ。疎水沿いの哲学の道を南へ進み、南禅寺境内に入る。石川五右衛門が「絶景かな」と叫んだという三門横を少し上がると、琵琶湖疎水の分水がローマ風の水道橋となって山際を走る。水路橋の上の水路を辿ってインクラインに出て下り、疎水博物館を見学して市営動物園のレストランでランチ。大安の漬物屋に寄って、帰路についた。(天野)

大文字火床
琵琶湖疏水
蹴上インクラインを歩く

御在所岳

 ■コースタイム

8:23中道登山口──9:40キレット──11:07山上公園駅──11:30御在所岳11:48──12:20山上公園駅13:00──13:25国見峠──14:44藤内小屋──15:30裏道登山口──15:48駐車場

■感想

岩が楽しめる中道のコースは、やはり人気なのか、8時過ぎに着いたにもかかわらず登山口に近い駐車場は満車でした。コース途中の負ばれ岩は昨年の地震で大きく傾き、う回路ができていました。岩は思ったより大きく、少し離れたところから見てもその大きさにビックリ!地蔵岩に立岩、キレットと岩場クサリ場など、楽しいところがたくさんあり大満足でした。

標高が上がるにつれてシロヤシオやイワカガミ、ドウダンツツジ、シャクナゲなどの花がたくさん見られ、さすが花の山といわれるだけあるなぁ~と感動。天気は、雨こそ降りませんでしたが標高が上がるにつれガスが濃くなり、頂上からの眺望はありませんでした。でもそのおかげもあり、暑さでバテることなく、みんな元気で山行を楽しむことができました。(張)

楽しい岩場の連続
晴れていれば
富士山が見えるらしい
下りも傾斜は緩いが
楽しい岩場がたくさん
今日はトレランの大会もあり
山頂は人がたくさん
記念撮影
地蔵岩
立岩

2026年5月17日日曜日

三嶺~天狗塚

■コースタイム

名頃7:00──8:50ダケモミの丘──9:50三嶺──11:15西熊山──11:45お亀岩小屋──12:40天狗塚──14:20イザリ峠

■感想

雲ひとつ無く晴。天瀬戸内海も見えて、コメツツジの花はまだでした。小さい虫はたくさんブンブンです。(桒原)



2026年5月11日月曜日

天城山

■コースタイム

天城高原登山口6:25──7:45万二郎岳──9:27万三郎岳──10:50万二郎岳──11:42四辻──12:10登山口

■感想

静岡の天城山へ。晴れ予報と思いきや、雨でした。ミツバツツジやシャクナゲ(天城山固有種)がきれい。咲き始め。新緑の緑がきれい。何しろ百名山なので、雨なのに団体さんがたっぷり60名以上はいたかも。ここは、40数年前に天城トンネルやモリアオガエルが生息する八丁池から12月に縦走した。ほとんど覚えていない。

登山道は決して良くはなかった。プラス雨なので木の根っこに気をつけて歩く。が、自然は美しく雨に濡れたミツバツツジ、シャクナゲは色濃く映えていた。(島)

天城山固有種のシャクナゲ

2026年5月10日日曜日

平家平~冠岳

■コースタイム

藍住5:00──7:25大永山トンネル口7:35──7:51中七番7:58──9:20鉄塔──10:27巡視路分岐──11:20平家平11:41──12:33冠岳12:42──13:58ちち分かれ14:01──14:52 獅子舞の鼻14:55──16:12大永山トンネル口──19:00藍住

■感想

中七番からの登りは3度の渡渉。水量はそこまで無かったが、足元が滑りやすく慎重に渡る。巡視路分岐までは、つづら折りの登山道。標高はあったものの、快適に高度を上げれた。稜線は一面笹原。気持ちが良い。ちち分かれからの下りは、笹に覆われて段差が分かりにくい。足元注意。

お天気に恵まれ、笹の稜線縦走を楽しめた。360度の大展望。赤石山系、石鎚、手箱、筒上、遠く剣山まで見えた。獅子舞の鼻の花のトンネルはかなり終盤でしたが、所々に見事なあけぼのツツジやミツバツツジが見られて大満足でした。(前川・珠)

冠山ー平家平!絵になるなぁー
平家平
平家平から冠岳へ
冠岳
アケボノツツジ


瑞牆山

 ■コースタイム

瑞牆山荘7:00──7:22瑞牆山ビュースポット──7:40富士見平小屋──8:11桃太郎岩──9:40瑞牆山10:20──11:30桃太郎岩11:45──12:10富士見平小屋12:50──ビュースポット13:05──瑞牆山荘13:35

■感想

7時に出るとバスが着いたのか、後ろから若者軍団が次々に追い越していく。無料駐車場も有り、マイカー組も。ここは若者が多いし、外国人はいない。私はマイペース。上は奇岩の多い岩山で、山道はゴロゴロ岩の歩きにくい道。登りやすいところを選んで歩く。元気な小学生連れの家族も2組、楽しく歩いていた。アスレチック的なところがあるので好きでないと登れないだろう。

2時間40分で頂上。お天気抜群で南アルプス、八ケ岳、御岳、乗鞍等々見える。けれど富士山は雲に隠れて残念。自称ジジイさんにも会ったので、写真の撮り合いをする。若者達が撮るのを見るのも面白い。岩の上で、みんなこわいこわいと言いながら撮るのがおかしい。私も怖い。あの岩の上からなら私も立てるかも、と思ったけれどダメだった。でも違う岩の上でポーズ。

バスまでたっぷり時間があるので、途中の富士見小屋で甲州ワインビーフカレーを気持ちの良い外のテーブルで食べる。途中、桃太郎岩の前で白髪の素敵なお元気なソロのおばあちゃまにお会いし、「私81歳よ!」って聞いて元気もらいました。    

シャクナゲが瑞牆山が見えるスポットの下に咲いていると聞いて、見に下りたり、ゆっくりして登山口に下りる。富士見平小屋下の林道にもシャクナゲも咲いていてきれいと後から聞いたので、そこへ行けば良かった。昔の資料では6月中旬とあったが、温暖化か1ヶ月も早い。

バス停に少し早い時間に着き、テント泊の女性ソロの方とずーっと山の話でしゃべりっぱなし。昨年は熊の事故がある前に、旭岳~トムラウシの縦走を女性4名でテント担いで歩いた元気な方だった。楽しい楽しい一人山旅でした。(島)



2026年5月9日土曜日

雲早山~高丸山

■コースタイム

シャクナゲ尾根登山口8:17──9:44雲早山──10:00分岐──13:06高丸山13:23──16:37分岐──17:08雲早山登山口

■感想

だいぶん久しぶりの長距離歩きだったので、少し時間がかかりました。シャクナゲ尾根のシャクナゲは開花したばかりで、まだまだこれから楽しめそうです。雲早山~高丸山の縦走路では、ミツバツツジ、シャクナゲ、カタクリが楽しめ、アケボノツツジ、シロヤシオは咲きかけって感じでした。今年は下界では花が早く咲きましたが、山は例年通りって感じがしました。(張)

シヤクナゲ尾根はこれから
カタクリは点在していた
縦走路から見た雲早山

2026年5月5日火曜日

荒島岳と霊仙山

 5日3日:勝原登山口5時50分、シャクナゲ平8時、前荒島岳8時40分、中荒島岳8時50分、荒島岳9時20分、休息30分、シャクナゲ平11時、休息20分、勝原登山口13時10分

睡眠無しの登山は久しぶりで、登山道がスロープでなく岩の階段状でした。私はバタて、子荒島はパスしました。みんなは40分かかる所を25分です。

5月5日:今畑登山口6時50分、笹峠7時40分、霊仙山9時40分、今畑登山口12時40分

前日の休憩があったので、楽しく天気も良く、厳しい岩山も登山できました。(桒原)



2026年5月3日日曜日

高丸山

 候悪くなるため、行けたらシロヤシオ辺りまでと思っていたが、頂上から雲早方面への痩せ尾根を進むと、ものすごい暴風だったので逃げ帰りました。写真撮らないと気が済まないので、カッパをなんとかはおって撮る。やはり、もう他の花は散ったのだろうか。撮っても大したことない。また折を見て高丸山~1334mまで行きたい。(島)


頂上行くまでのアケボノツツジ
ミツバツツジがきれい
ブナの木が多い
新緑が目に優しく
いろいろな緑のグラデーションに
目を奪われる


2026年4月29日水曜日

雨乞いの滝~大川原高原

 ■コースタイム

神山町役場7:30──8:45雨乞いの滝──9:30悲願寺──11:10柴小屋休憩所11:30──13:13天ヶ滝休憩所──13:44梅の木峠──15:38大川原高原

■感想

雨乞いの滝までは順調に進む。滝を見て、悲願寺まで歩く。シャクナゲが綺麗に咲いていた。そこからは、ひたすら舗装路を歩く。休憩所から柴小屋山の頂上を踏み、気持ちの良い雑木の中を歩く。カタクリの花が咲いていた。

また舗装路に出て、新しくなった四国の道を歩く。風力発電が現れ、なんとも味気ない道になっていた。梅の木峠から山に入ってみたが、すぐ降りて舗装路を大川原まで歩いた。ウドもたくさんあった。

南高鉾の入り口付近で、高鉾山・旭ヶ丸経由する組と2つに分かれた。到着は、ほぼ一緒だった。山の中を歩く旧の四国の道を「あすなろ版四国の道」として、復活させたいものだ。(片岡)

雨乞いの滝で休憩
悲願寺にて
風力発電をバックにポーズ

2026年4月25日土曜日

薬研谷

 ■感想

大川原高原から10キロ程走ると通行止。柴小屋山を過ぎて四国の道を尾根に下ると、その工事現場にぶつかります。以前からしていましたが、こうなるとはとビックリです。あすなろ20周年の時に尾根ではなく沢に下りましたが、そこに咲いていたニリンソウが全滅状態です。

アケボノツツジはきれいでした。やはり柴小屋山~大道丸、手前から出る尾根を下り、大岩に下ってアケボノツツジを見るのがベストです。まだ2~3日はいけそう。(島)

アケボノツツジ
東の大岩から見る西の大岩のアケボノツツジ
花は岩を染めるくらい桃色になります

2026年4月19日日曜日

金勝アルプス

 ■感想

鶏冠山(とさかやま)。展望はなし。近くの小鶏冠山からは北側のJRA栗東トレーニングセンターと三上山(近江富士)が見える。最高峰天狗岩は、花崗岩のかたまりが積みあがった、迫力いっぱい。頂上からは琵琶湖、比叡山など湖南地方が展望。(天野)

鶏冠山山頂
天狗岩

2026年4月11日土曜日

伯州山

 ■コースタイム

板野道の駅6:00──10:45高清水トレイル赤和瀬駐車場着11:00──11:05神社セリバオウレン──12:00丸山──13:05展望台──13:30霧ヶ原──13:42伯州山14:05──15:30赤和瀬駐車場

■感想

風は強かったが、太陽が出て暑い。ずーっと、ずーっとイワウチワの大群落。足元を楽しませてくれる。花期はまだもう少し見れそう。イワナシ、バイカオウレン、下の神社でセリバオウレン。伯州山近くで、重たい荷物を持った男性とご婦人。テント泊ですか?重たそうですね?と聞くと、「おかげさまで、フランス料理のフルコースを振る舞った」とか。ガイドさん、たいへん。駐車場は満杯にもかかわらず、会った人は20人くらい。近くの県立森林公園にはミズバショウ、ザゼンソウが見られたそう。山笑う、春が来ましたね。(島)

イワウチワ
バイカオウレン

比叡山

 ■コースタイム

とくとくターミナル出発5:00──8:30坂本駅──9:00日吉大社──坂本登山口──比叡山山頂──13:00無動寺──14:00登山口

■感想

坂本駅から歩いて20分程で、日吉大社の鳥居到着。ここから坂本登山口スタート。階段が続きましたが、登山道に合流してもなかなかの急登。さすが天台宗の総本山、修行です。

明日から比叡山のお祭りだそうで、今日は参拝者、登山者もまばらでしたが、鎮将夜又大法という行事の結願の日みたいで、天台宗の最高僧100歳近い方のお姿もちらっとだけ拝見出来、感動しました。

山頂(834m)は焼山寺の奥の院のようで、木々が茂って展望なしで記念写真におさまって、すぐ下山となりました。下山は周回コースで、アップダウンありの気の抜けないコースでした。最澄さんの一隅を照らす!を心に刻みました。

下山後は、麓の宮内庁御用達のお蕎麦屋さん鶴喜さんへ並んで食べました。そこでも獅子舞のお祭りがあり、頭を噛んでもらったりいっぱいのご縁に感謝です。(宮武)

比叡山山頂

2026年4月8日水曜日

天行山~東宮山

 ■コースタイム

文化の森6:30──8:00川井峠──9:00天行山──9:22三叉路──10:05東宮山10:35──11:05三叉路──11:50川井峠

■感想

桜が咲いた!紅しゃくが咲いた!と、そのついでの天行山、東宮山はお手頃な山だ。読図にも良い。天行山へはちょっと岩もあり、東宮山への稜線は横に伸び、シュンと最後とんがる。冬晴れた日、小松島からこの東宮山と焼山寺山の間に、遠く白い矢筈山も見える。三叉路から川井峠へのトラバースに倒木がある。崩れやすく歩きにくいところも。川井峠の垂れ桜も満開。30分くらい走らせてくれ、三木家に到着。天皇の即位の際の大嘗祭に麁服(あらたえ)を献納する古い家だ。ここも見事な桜。同行2人は初めて来たと言って感動したそうだ。(島)



2026年3月22日日曜日

石鎚山

 ■コースタイム

7:55石鎚山ロープウェイP8:10──8:20山麓下谷駅──8:40ロープウェイ乗車──8:50山頂成就駅──9:15成就社──10:25前社ヶ森売店──11:15二の鎖元休憩所──11:55石鎚山(弥山)──12:25二の鎖元休憩所12:50──13:20前社ヶ森売店──14:55山頂成就駅──15:00ロープウェイ乗車──15:15石鎚山ロープウェイP

■感想

始発8:40のロープウェイを逃さないように5:15に藍住を出発し、2回SAに寄りましたが、現地に着いたのは8時前でした。あと少しだけ、出発時間を遅らせても良かったかもしれません。ゆっくり支度を済ませました。

夜明峠辺りからは、避ける隙なく雪が残っていました。夜明峠より手前は雪があったりなかったりでしたが、雪が硬くてとにかく滑りやすかったです。アイゼンやピッケルが役に立ちました。10時台に雨がポツポツと降り始めて、やがて雪に変わっていきましたが下りでは止んでくれました。

山頂はガスの中だったためすぐに引き返して、二の鎖元休憩所で昼食を取りました。下界では春を迎えたこの時期、山の様子のイメージが湧きにくいので、雪の状態を体感できて良い勉強になりました。そして、今回はたくさんの落とし物が目立った山行でした。ご一緒いただきありがとうございました。(西橋)

石鎚神社
奥宮
頂上社
夜明峠より手前の道の状態
雪が固まっている
二の鎖付近
山頂の様子