■コースタイム
メイト文化村(元キャンプ場)8:15──9:20入渓点9:30──13:00脱渓ポイント──14:05林道──14:35メイト文化村
■感想
90年代初めに出版された大阪わらじの会元代表、山岳同人トマの風の代表が書いた本になぜか載ってた、人里近い沢に入りました。
入渓点は本当に頼りない流れで、これ行くのか?という雰囲気ですが、地形図では滝がたくさんある。生活のために人が設置したものもいろいろあるし、沢床は砂が積もるような場所なので綺麗ではないですが、奥に行くとどんどん滝が出てきて、ロープも二回程出しました。終盤には20mの幅広い大滝も出てきて、カッパを羽織り登りますが、ヌメヌメ。最後は930mの神社があるピークに突き上げて、尾根伝いに林道に降りておしまい。
沢から民家がよく見えたり、遡行中にお地蔵さんがでてくる沢はもしかしたら初めてかも。(小田桐)
意外と整った滝がでてくる

