■コースタイム
P9:15──10:00インクライン──11:30大文字山──12:00火床──12:50銀閣寺──13:40南禅寺──14:40疎水博物館──15:50P
■感想
林道通行止めにより、天神丸をやめて大文字山へと計画を大転換。朝9時に平安神宮前の地下駐車場に入る。赤い大鳥居前の琵琶湖疎水沿いに、南禅寺前を過ぎインクライン(傾斜鉄道)を登る。疎水ボート乗下船場を横目に、京都一周トレイル標識に従い登山道に入る。天気良く、日曜日とあって登山者多く、行き交う登山者は半分が外国人の様子。
分岐が沢山あるが、トレイルの標識に従うと1時間余りで大文字山へ。樹林に囲まれて涼しく、小びろい頂上に数十人が憩う。展望は、西に京都市内盆地が見える。少し休憩して北西に下ると、大文字焼きの火床に至る。頂上よりも展望がよく、上下100m巾に刈り込んで、8月16日には薪が燃え上がる。さらに下ると、薪を運搬する索道があった。
銀閣寺横に下山すると、観光客だらけ。疎水沿いの哲学の道を南へ進み、南禅寺境内に入る。石川五右衛門が「絶景かな」と叫んだという三門横を少し上がると、琵琶湖疎水の分水がローマ風の水道橋となって山際を走る。水路橋の上の水路を辿ってインクラインに出て下り、疎水博物館を見学して市営動物園のレストランでランチ。大安の漬物屋に寄って、帰路についた。(天野)
大文字火床琵琶湖疏水
蹴上インクラインを歩く


