2026年6月14日日曜日

蒜山三山

 ■コースタイム

徳島5:15──8:07下蒜山登山口(犬鋏峠)8:17──8:50雪井平9:00──9:32下蒜山9:52──11:10中蒜山11:34──12:12上蒜山12:28──12:40槍ヶ峰12:50──上蒜山登山口13:39──13:57上蒜山駐車場

■感想

蒼い笹原を歩いて来ました。天気は曇り。そんな中でも、楽しみにしていた雲井平からの下蒜山、中蒜山からのユートピアの笹原、槍ヶ峰からの蒜山三座を見て感じる事ができました。

登山口から景色が広がる5合目辺りまでは、登りはど根性、下りは膝を気にしながらの急勾配。登山道の整備は行き届いていました。時にはガスにまみれながらも、吹く風に快適な三座縦走を楽しみました。秋はススキの黄金の縦走路になるらしい。また行ってみたいです。(前川)

雲井平から下蒜山
フングリ乢辺り
中蒜山が見えています
上蒜山

銅山川上小川~大森山

 ■コースタイム

入渓点7:35──9:35H880m二俣──10:45大森山北西尾根──11:13大森山──13:45入渓点

■感想

地形図と地質図を見て、気になった所だったので行ってきました。調べたところ住友の鉱山跡地があるらしく、遡行中もワイヤーやら石積み、建物やら、岩盤に穴をあけて水を通している場所もあり、人の手がよく入った場所です。

沢自体は、下部は水量が多く、ゴルジュも大き目の滝も出てくる活きのよい雰囲気ですが、結構サクサク進める。もう少し悪い場所が出てくるかと構えていたのでちょっと拍子抜けですが、滝は幅広がたびたび出てきて見せ場はあります。

二俣を過ぎてからは滝場はほとんどなくなり、ひたすら淡々と歩き、右手側の尾根にのり、6年ぶりに大森山に登りました。当時とは逆方向の迷いそうな尾根を、地図読みしながら楽しく下りておしまい。下山直前に中高年の男性二人に会い、子どものころ、当時住友の鉱山の社宅に住んでいたので、その跡を見に行くと言っていました。なかなかドラマチックなエンディングでした。(小田桐)

見せ場の幅広滝
岩盤を砕いて穴をあけ
沢の水を流している場所

隣にある沢筋は水が流れていなかった
この水路の用途は不明
大森山北西の尾根
それなりに変化もあり
雰囲気は悪くない
テープも所々付いていた

2026年6月10日水曜日

三瓶山

 ■コースタイム

東の原登山口6:55──7:45女三瓶山──8:53男三瓶山──10:12子三瓶山──10:42孫三瓶山──11:23大平山──11:58東の原登山口

■感想

登山口はリフト乗り場駐車場で300台ぐらいは駐車可能ですが、止まってるのは私を含めて3台だけ。登山道は比較的整備されていて、歩きやすく危ないところはありません。頂上も広く、避難小屋やトイレも綺麗で整備されていました。遠く大山や蒜山まで見え、天気にも恵まれ良い参考となりました。(木村・二)

女三瓶山から右へ
男、子、孫と周回しました
頂上の避難小屋とトイレ
トイレは昨年に
水洗にて建て替えられていました
東の原駐車場
右が女三瓶山