2026年2月17日火曜日

七宝連山

 ■コースタイム

風穴登山口9:15──10:18志保山──11:00七宝山──12:03稲積山12:30──13:35七宝山──14:20志保山──15:10登山口

■感想

天気も良くあったかい春の日の中、ゆったりとハイキングを楽しんだ。五色が浜、紫雲山、弥谷山が見える。志保山からは石鎚山、笹ヶ峰等の愛媛の山が見渡せた。すごく近いように感じた。

登山者も、平日にもかかわらず、たくさんの人とすれ違う。稲積山では観光客も多く、猫に癒される。帰りは、ブランコのある七宝山から剣山、烏帽子山、中津山が確認できた。丁度よいハイキングコースだった。(片岡)

志保山頂上です
青空最高!
天空の鳥居です


2026年2月15日日曜日

八号尾根~剣ヶ峰

 ■コースタイム

南光河原駐車場7:15──9:00八号尾根とりつき──11:15夏山登山道11:25──15:00南光河原駐車場

■感想

先週の寒波後に雨と高温が続き、雪崩を恐れて滝沢尾根をやめて、八号尾根に向かう。元谷避難小屋付近にはテントが4張程あって、七号尾根には10人位の隊、八号尾根にもいるように見えた。谷沿いから外れるように、とりつきに向かう。

八号尾根は、足跡がしっかりついていて階段状。すぐに先行の隊に追いつくが、これがテントの隊で学生とOBの10名。核心部分で横から追い抜かせてもらい、その後は緩めの尾根を登り、あっさり夏山登山道に到達。

風は強めで視界はそこまで良くなかったが、トレースもしっかりついていたので剣ヶ峰まで向かう。尾根は細くて、南側は一部雪が崩れかかっている。しかし良い雰囲気。主稜線から宝珠尾根までは雪がなくなっているところも多く、まだ細い尾根が出てきて、度々姿勢を変える必要もあるのでアイゼンのひっかけは気をつけないといけない。人のいない宝珠尾根を降りて下山。(小田桐)


八号尾根
他の隊の後ろから撮影
待ってる時間も案外寒くない
宝珠尾根への下り
斜面急なので後ろ向きで降りる場面たびたび


2026年2月14日土曜日

堂満岳

 ■コースタイム

イン谷口発9:30──12:00金糞峠12:30──13:35堂満岳──16:40イン谷口

■感想

3月下旬並みの暖かい日の中を、滋賀県の比良山系の雪山登山した。金糞峠(かなくそとうげ)までは、何とか計画時間で行けたが、金糞峠から堂満山のルートは先行者少なく、トレースもしていなく、ラッセル/坪足歩きの登りとなった。

私は久しぶりの登山で、トレーニングもしていなくヘトヘトとなった。リーダーとしては失格で、行進位置は、金糞峠からは後から2番目を歩くことになった。下山時間も1時間遅れとなったのですが、その理由は私でした。

本日参加した方、特に女性陣は大変お元気でした。今後はもう少し、リーダーの自覚をもって頑張ります。(北山)


2026年2月7日土曜日

五岳山

■コースタイム

藍住8:00──8:20善通寺8:40──9:10香色山──10:10筆山──11:38我拝師山──12:22中山12:48──13:18火上山──14:10登山口

■感想

徳島は雨の中、晴れるのを信じて出発。善通寺到着時は、雨は上がっていた。五岳山の各頂上でスタンプを押しながら、進む。我拝師山の急坂に顎を出しながら、登る。下りは岩場で、面白い。「前園」が登れなかったところだ。大したことはない。お寺に金の釈迦像が輝いていた。

トイレを済ませて、中山を登って昼食にする。火打山までは楽な地形だ。鳥坂を下り、鳥坂に着いた。以前、猟師と猟中に会ったのはこの下りだったと思う。Aさんが、鳥坂饅頭の駐車場で待っていてくれた。感謝しかない。Aさんは、鳥坂から中山往復。「鳥坂饅頭」を買って帰る。善通寺で「五岳山完走証」とバッチをもらう。ほぼ予定どおりの山行でした。(片岡)

我拝師山頂上です
飲食禁止です
御神域だからだそうです

頂きました

2026年1月31日土曜日

赤星山

■コースタイム

野田登山口8:00──9:30分岐──12:30赤星山──16:00野田登山口

■感想

登山口は4度。雪なし、凍結なし。玉簾までの滝には、つららはあったもののほぼ雪なし。このまま雪が見られないのかと思ったが、標高1,200m付近から積雪。沢も完全に凍結からの、霧氷びっしりの景色。山頂で、地元の方から冬はピストンにした方がいいと言われ、ルート変更しピストンで下山。まさかの景色に感動した。(大久保)

山頂は真っ白


2026年1月21日水曜日

高城山

 ■コースタイム

駐車場7:19──7:39木戸峠──8:32烏丸──9:30ファガスの森9:45──11:18高城山11:33──12:30ファガス13:00──14:02烏丸──14:49駐車場

■感想

霧氷ねらいで高城山を目指した。曇り時々晴れ。-11℃。烏丸から日陰に残雪ポツポツ。ファガスから所々。山頂から下150mからは白い。残雪増えてからチェーンスパイクを付けてみたが、あってもなくてもOKな感じ。霧氷は、予想通り素晴らしかった。剣山や三嶺、太平洋までよく見えたが、下山する頃から暗い雲が増え風も強まった。途中から、雪が横から降ってきた。(越智(暁))


山頂に着く頃には青空は少し
高城ドームと霧氷

2026年1月20日火曜日

皇踏山

 ■コースタイム

御所ノ郷7:00──8:30高松港9:00──10:00土庄港10:31──10:47小馬越──11:30笠ノ滝不動──12:30東峰展望所13:00──13:25皇踏山13:35──14:20渕崎登山口──14:50土庄港15:45──16:45高松港──18:10御所ノ郷

■感想

高松市内で、通勤ラッシュに巻き込まれた。早く出て正解だった。船内で、うどんを食べて落ちついた。土庄からはバスで、小馬越登山口に行った。笠ノ滝不動までの階段は少しきつい。鎖もあり、岩登りの練習になった。不動は洞窟の中にあり、密教感を盛り上げていた。

県別ガイドブックが古く、十方龍王の塔を目指すようになっていたが、通行止めになっていた。鎖も古く、とても行けそうになかった。ヤマップのルートを見つけ、すんなりウバメガシの道をたどった。寒霞渓の奇岩と同じ岩質の岩が多くあった。

東峰展望台で、日向ぼっこをしながら昼食をとった。土庄港方面がきれいに見え、エンジェルロードの余島も確認できた。皇踏山の頂上からは、岡山方面の展望が素晴らしかった。土庄港までは、歩いたが、「世界一狭い」土渕海峡も見れてよかった。

昼からは気温が下がって、寒かった。にゅうめんを期待してそうめんやに行ったが、終わっていた。主婦連は、そうめんのふし等を大量に買い込んでいた。(片岡)

笠ケ滝不動の鎖
皇踏山頂上


2026年1月18日日曜日

毛無山(岡山県新庄村)

■コースタイム

田浪キャンプ場駐車場10:10──12:20毛無山13:10──白馬山14:25──15:36駐車場

■感想

県連登山教室と、定例山行合同登山。

無風快晴、冬のルンルンハイキングだった。雪山初心者も数名。毛無山から試しで、わかん、スノーシュー履いて歩く姿も。大山、烏ヶ山、蒜山周り良く見える。毛無山ブルー。20代2名を含む、総勢14名で楽しく歩いた。遅く帰ったが、山道具はその日のうちに手入れをしましょう。(島)