2026年10月31日土曜日

氷ノ山

■コースタイム

氷ノ山キャンプ場登山口8:50──9:50氷ノ越10:00──11:20氷ノ山12:10──13:10氷ノ越──14:12氷ノ山キャンプ場登山口

■感想

朝からガスが凄くて、周辺は何も見えない状態で登り始めました。下りてくる人とすれ違うと、「何にも見えなかった」とのこと。晴れることを信じて山頂まで登ってはみたものの、相変わらずのガス。写真を撮り、私は千年キャラボクを見に。

他のメンバーは休憩をしているうちに徐々に晴れてきて、360度の素晴らしい景色に。周辺の山々の紅葉も素晴らしかった。登山客もどんどん増え、さすが兵庫県最高峰だけあって山頂は賑わいに。下りは同じルートで、ぬかるみに気を付けながらゆっくりと景色を見ながら歩きました。秋の日の良い山行になり、満足です。(張)

紅葉はまだ残ってました
ブナの原生林
千年キャラボク

2026年10月27日火曜日

石原丸~湯桶丸

■コースタイム

徳島5:00──6:30もみじ川温泉──8:20登山口──10:00石原丸──11:45下の道分岐──12;40湯桶丸13:05──14:07上の道登山口──15:25車

■感想

湯桶林道の入り口の、橋の手前で駐車して出発した。橋を渡ってすぐ登山道に入る。急登を、滑らないように気を付けて登った。標高点823mを過ぎると傾斜が緩やかになり、軽快に進む。岩場が数か所あり、進路に迷うことがあったが、標高点1147mの急な登りが終わると比較的登りやすい道が続いた。木々の隙間から、甚吉森方面が見えた。石立山も確認できた。剣山方面は、雲がかかっていた。紅葉も少し見られた。湯桶丸から上の道の分岐までは、スムーズに降りられた。そこからは林道歩きだった。岩が崩れている箇所がかなりあった。

石原丸、湯桶丸とも山頂には三角点があるが、山頂も登山道も殆ど開けていない。少しだけ景色のよい所があり、前回行ったうお山や甚吉森が見える。今回は向こうに雲が多く見えなかったが剣山、次郎笈などが見える。石立山、赤城尾山、行者山は確認できた。(片岡)

石原丸頂上
湯桶丸から少し下った所から
登ってきた方面の秋らしい山肌

2026年10月22日木曜日

剣山ゴヨウマツ調査

■感想

UさんとNPO法人剣山クラブのSさんが、目視と衛生写真で目星を付けておいてくれたゴヨウマツの巨木を目指して、鹿道やら道なき笹原を転がりそうになりながら調査してきました。ゴヨウマツは盆栽にする木だと思ってましたが、剣山という大きな器に自然が生んだゴヨウマツ巨木の盆栽。素晴らしい枝ぶり、立ち姿に見惚れました。(越智・暁)

向こうに次郎笈
笹に寝そべって撮る
今回の1番!4m30cm
少し下の太い所は6m10cm
反対側の斜面は急なので
メジャーを巻くのが大変でした
計測を終えて
笹をつかみながら登り返す
向こうの樹が
計測したゴヨウマツ
下から見た巨木

2026年10月20日火曜日

高縄山

■コースタイム

御所の郷6:30──9:25院内登山口──10:15猪木分岐─高縄寺─12:45高縄山13:30──15:20登山口──19:10御所の郷

■感想

湯ノ浦ICから、国道を北条まで走る。院内集落には猫が多くいて、気を付けて走る。広い駐車場があった。東頭神社に参拝してから、左手の登山道を登った。用材林の中をひたすら登る。800m辺りの北斜面が伐採されていて、北条市街や鹿島が見えた。高縄寺に向かう巻き道では、少し色づいた雑木の紅葉を楽しんだ。高縄寺に寄って千手杉を見て、頂上に着いた。アンテナの付いた展望台に上がり見渡したが、ガスっていて見えなかった。時間をかけて昼食をとって、帰ってきた。(片岡)

千手杉
千手杉にて
撮影タイム
頂上の神社です
この後ろに電波塔の展望台がありました
サラシナショウマの群生です

2026年10月18日日曜日

石鎚東陵

■コースタイム

9:40土小屋発──10:35東陵基部──11:10矢筈岩──12:00東陵基部──13:05土小屋

■感想

天気予報は雨で天気図を見ても良くはないが、個人的なスケジュールの都合上延期もできないので、とりあえず土小屋へ向かいました。結局雨風強く、二人辞退者が出る中で、東陵の核心部入口くらいまでは見に行こうかと登る。

東陵基部から土小屋ルートを外れて藪沿いを歩き、矢筈岩まで行くと、樹林帯を抜けたこともあり暴風。一部メンバーはそのまま突破しようとするが、鎖や杭などの人工物もない濡れた岩を登る力量もあるかわからず、確保する練習もせずに悪天候で突っ込むのも良くないと思い止める。初めての東陵の人もいるので残念とは思いますが、撤退して土小屋に戻る。しかし悪天の岩場は格好良い。(小田桐)

ガスガスの矢筈岩
ここで撤退
アメニモマケズ
カゼニモマケズ
ヌレタササニモマケズ
笑顔イッパイ

2026年10月16日金曜日

燧ヶ岳

■コースタイム

10/15 徳島5:00──15:00長岡泊

10/16 長岡6:00──御池(檜枝岐・福島県)9:15──14:15燧ヶ岳──見晴十字路(見晴新道)──17:20燧小屋泊

10/17 7:00尾瀬ヶ原散策8:00──段吉新道──14:00御池──17:00柏崎泊

10/18 柏崎8:00──19:30徳島

■感想

今季の紅葉はぜひ綺麗なところへと尾瀬ヶ原の草紅葉を見て、初めは、三条の滝も回ってと欲張っていたが、最短距離の段吉新道~御池を歩いて戻った。心配したお天気も両日とも晴天。16日朝9時過ぎの遅い出発も、バス乗場のおじさんの日曜まで天気は良いとの言葉を信じて、出発した。空は快晴、風も無い。

急な登りと田代という気持ちのいい池塘のある広い湿原を繰り返し登り、朝早く登った方々が降りてくるのに会うが、頂上はまだまだとの事。爼(まないた)ぐらから柴安(しばやす)ぐらへ下り、登ると立派な黒い燧ヶ岳の碑ができていた。

眼下の尾瀬ヶ原は、草紅葉の地味~な広大な湿原。4時半にヘッドランプ用意。5時過ぎ、燧小屋の食事に間に合った。ここはお風呂もあり、疲れがとれる。深い木のお風呂で温まった。今夜は雲があったから星は残念かと思ったが、朝4時過ぎに空を見ると、星座がわかる程度の星空。宿泊者は20名くらいと少ないが、来週で小屋を閉めるそうだ。

最短コースを取って、尾瀬ヶ原は竜宮小屋でピストン。それから段吉新道を御池まで戻った。距離は12キロ。至仏山、燧を背景にする尾瀬ヶ原は草紅葉。池塘にヒツジグサの赤い葉っぱが浮いているのは、見られなかったので残念。土曜なのにずいぶんと人が少ない。静かな尾瀬だった。燧が男性で、至仏山が女性とよく言われる。四国からはとても遠いけれど、皆さんも楽しんで訪れてみてください。ミズバショウの頃がいい。もちろん紅葉のときも素晴らしい。(島)

竜宮小屋
燧をバックに
尾瀬ヶ原で
至仏山は女性的

御池から燧までの湿原に癒される

2026年10月11日日曜日

雑誌山

■コースタイム

川島合庁5:30──8:55登山口──9:50雑誌山──10:15西雑誌山──10:39鞍部──11:30三角点(1352)──12:45大規模林道──13:20登山口

■感想

旧池川町から狭い町道を走り、大規模林道に出る。登山口は、15分位走ったところだった。廃道を登る。途中まで、切り株に石を積んでいた。途中からルートを見失い、直登する。雑誌山のすぐ東側に出た。石鎚神社は、通らなかった。頂上は見晴らしが無く、木々の隙間から石鎚山が見えた。西雑誌山から鞍部までは藪があるが、なんとか進めた。

空池分岐をすぎてから、笹とイバラの藪に悪戦苦闘の連続だった。1345mの三角点で意気消沈し、尾根を降りて林道に出ることにした。途中空池からの登山道に合流して、無事大規模林道に出て、登山口に戻った。大規模林道を車で降りることにしたが、途中工事中で、引き返して、町道を池川町に降りた。沫茶プリンと沫茶アイスで有名な店があり、しばし川を見ながらアイスを食べてくつろいだ。(片岡)

雑誌山の頂上です
藪の中にリンドウ発見
ひどい藪こぎでした(笑)

2026年10月10日土曜日

仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳

■コースタイム

10/10 長衛小屋7:30──9:25大竜ノ頭──10:45小仙丈ヶ岳──12:20仙丈ヶ岳──13:05仙丈小屋──14:05馬の背ヒュッテ──15:00大竜ノ頭──16:30長衛小屋

10/11 長衛小屋5:10──7:20双児山──8:20駒津峰──10:05甲斐駒ヶ岳──11:30摩利支天──12:45駒津峰──15:15長衛小屋

■感想

初日は、前日夜からの出発で寝てない人が多くて、体力的にはキツかったです。リーダーをはじめ、ベテランの方々のおかげでなんとか登れた感じでした。2日目は、夜寝られたので、みなさん快調でした。今更ながら、体調管理の大切さに気付きました。2日間とも天候バッチリで、アルプスの山々をはじめ、360度のパノラマは圧巻でした!夜の星空も美しかったです!(大草)

快晴にテンション上がりましたー!
雲はほとんど見あたりません