2026年4月25日土曜日

薬研谷

 ■感想

大川原高原から10キロ程走ると通行止。柴小屋山を過ぎて四国の道を尾根に下ると、その工事現場にぶつかります。以前からしていましたが、こうなるとはとビックリです。あすなろ20周年の時に尾根ではなく沢に下りましたが、そこに咲いていたニリンソウが全滅状態です。

アケボノツツジはきれいでした。やはり柴小屋山~大道丸、手前から出る尾根を下り、大岩に下ってアケボノツツジを見るのがベストです。まだ2~3日はいけそう。(島)

アケボノツツジ
東の大岩から見る西の大岩のアケボノツツジ
花は岩を染めるくらい桃色になります

2026年4月19日日曜日

金勝アルプス

 ■感想

鶏冠山(とさかやま)。展望はなし。近くの小鶏冠山からは北側のJRA栗東トレーニングセンターと三上山(近江富士)が見える。最高峰天狗岩は、花崗岩のかたまりが積みあがった、迫力いっぱい。頂上からは琵琶湖、比叡山など湖南地方が展望。(天野)

鶏冠山山頂
天狗岩

2026年4月11日土曜日

伯州山

 ■コースタイム

板野道の駅6:00──10:45高清水トレイル赤和瀬駐車場着11:00──11:05神社セリバオウレン──12:00丸山──13:05展望台──13:30霧ヶ原──13:42伯州山14:05──15:30赤和瀬駐車場

■感想

風は強かったが、太陽が出て暑い。ずーっと、ずーっとイワウチワの大群落。足元を楽しませてくれる。花期はまだもう少し見れそう。イワナシ、バイカオウレン、下の神社でセリバオウレン。伯州山近くで、重たい荷物を持った男性とご婦人。テント泊ですか?重たそうですね?と聞くと、「おかげさまで、フランス料理のフルコースを振る舞った」とか。ガイドさん、たいへん。駐車場は満杯にもかかわらず、会った人は20人くらい。近くの県立森林公園にはミズバショウ、ザゼンソウが見られたそう。山笑う、春が来ましたね。(島)

イワウチワ
バイカオウレン

比叡山

 ■コースタイム

とくとくターミナル出発5:00──8:30坂本駅──9:00日吉大社──坂本登山口──比叡山山頂──13:00無動寺──14:00登山口

■感想

坂本駅から歩いて20分程で、日吉大社の鳥居到着。ここから坂本登山口スタート。階段が続きましたが、登山道に合流してもなかなかの急登。さすが天台宗の総本山、修行です。

明日から比叡山のお祭りだそうで、今日は参拝者、登山者もまばらでしたが、鎮将夜又大法という行事の結願の日みたいで、天台宗の最高僧100歳近い方のお姿もちらっとだけ拝見出来、感動しました。

山頂(834m)は焼山寺の奥の院のようで、木々が茂って展望なしで記念写真におさまって、すぐ下山となりました。下山は周回コースで、アップダウンありの気の抜けないコースでした。最澄さんの一隅を照らす!を心に刻みました。

下山後は、麓の宮内庁御用達のお蕎麦屋さん鶴喜さんへ並んで食べました。そこでも獅子舞のお祭りがあり、頭を噛んでもらったりいっぱいのご縁に感謝です。(宮武)

比叡山山頂

2026年4月8日水曜日

天行山~東宮山

 ■コースタイム

文化の森6:30──8:00川井峠──9:00天行山──9:22三叉路──10:05東宮山10:35──11:05三叉路──11:50川井峠

■感想

桜が咲いた!紅しゃくが咲いた!と、そのついでの天行山、東宮山はお手頃な山だ。読図にも良い。天行山へはちょっと岩もあり、東宮山への稜線は横に伸び、シュンと最後とんがる。冬晴れた日、小松島からこの東宮山と焼山寺山の間に、遠く白い矢筈山も見える。三叉路から川井峠へのトラバースに倒木がある。崩れやすく歩きにくいところも。川井峠の垂れ桜も満開。30分くらい走らせてくれ、三木家に到着。天皇の即位の際の大嘗祭に麁服(あらたえ)を献納する古い家だ。ここも見事な桜。同行2人は初めて来たと言って感動したそうだ。(島)



2026年3月22日日曜日

石鎚山

 ■コースタイム

7:55石鎚山ロープウェイP8:10──8:20山麓下谷駅──8:40ロープウェイ乗車──8:50山頂成就駅──9:15成就社──10:25前社ヶ森売店──11:15二の鎖元休憩所──11:55石鎚山(弥山)──12:25二の鎖元休憩所12:50──13:20前社ヶ森売店──14:55山頂成就駅──15:00ロープウェイ乗車──15:15石鎚山ロープウェイP

■感想

始発8:40のロープウェイを逃さないように5:15に藍住を出発し、2回SAに寄りましたが、現地に着いたのは8時前でした。あと少しだけ、出発時間を遅らせても良かったかもしれません。ゆっくり支度を済ませました。

夜明峠辺りからは、避ける隙なく雪が残っていました。夜明峠より手前は雪があったりなかったりでしたが、雪が硬くてとにかく滑りやすかったです。アイゼンやピッケルが役に立ちました。10時台に雨がポツポツと降り始めて、やがて雪に変わっていきましたが下りでは止んでくれました。

山頂はガスの中だったためすぐに引き返して、二の鎖元休憩所で昼食を取りました。下界では春を迎えたこの時期、山の様子のイメージが湧きにくいので、雪の状態を体感できて良い勉強になりました。そして、今回はたくさんの落とし物が目立った山行でした。ご一緒いただきありがとうございました。(西橋)

石鎚神社
奥宮
頂上社
夜明峠より手前の道の状態
雪が固まっている
二の鎖付近
山頂の様子

2026年3月21日土曜日

西穂高岳

 ■コースタイム

西穂高口駅9:44──10:32西穂山荘11:00──11:21丸山──12:10独標──12:50ピラミッドピーク──13:10チャンピオンピーク──14:05西穂高岳──14:45チャンピオンピーク──15:20ピラミッドピーク──15:35独標──16:15丸山──16:30西穂山荘

■感想

無料駐車場に停めて、8時前に並んで、新穂高駅からロープウェイを乗り継いで行った。快晴。丸山まで冷たいやや強めの風に吹かれたが、あとはやや収まり、登ることと景色に心を奪われていた。少し前の記録ではかなり岩が露出しているようだったが、また雪が降ったらしく、ベストコンディションの雪を踏めた。登山者多く、踏み跡しっかり。特に、独標までは人が多かった。

時々、誰も歩いていない斜面を登り下りし、写真を撮りまくっていたら、登っていくのは自分たちだけになっていた。下り始めて、テント泊ワカンまでフル装備の人に会った。その日どこまで行ったのだろう。小屋前の斜面で滑落停止の練習を少しして、チェックイン。

22日朝、少し明るくなってから、少し登って霞沢岳、乗鞍岳のモルゲン、白く光る笠ヶ岳を見て朝食。帰る前に丸山まで散歩してから下山。(越智・暁)

ピラミッドピークを越えたあたり
山頂はまだ遠いが楽しくて夢中だった
苦手なクライムダウン
かっこよく撮ってもらった
小屋近くで
乗鞍岳

2026年3月20日金曜日

位山

 ■コースタイム

登山口7:04──9:30位山──11:35登山口

■感想

道の駅モンデウス位山はスキー場でもあり、暖房の効いたきれいなトイレがあった。登山道は横にあるらしかったが、雪が残っているスキー場を直登し、リフト降り場のすぐ上で登山道に合流。最初は雪はまばらだったが、途中から踏み固められた雪が凍っていたのでチェーンを付けた。

鏡岩、御手洗岩、門立岩など名前が付いており、岩の上に檜など木々が生えていた。天の岩戸には立派な祠があった。御手洗岩手前の展望スポットから、槍ヶ岳をはじめとする北アルプスの山々が見えた。御嶽山、乗鞍岳の各展望スポットからの眺めも感動的だった。山頂から少し行くと今度は白山。真っ白で美しかった。

雪が多くあった時はラッセルだったようで、ワカンの跡が残っていた。スキー場まで戻るとまた北アルプスが眺められた。(越智・暁)

位山1528.7mは危険箇所もなく北アルプスが眺められる素晴らしいロケーション