■コースタイム
藍住6:00──7:28道の駅ふれあいパークみの──7:53弥谷寺──8:36天霧城本丸跡──9:52弥谷山──11:00黒戸山──12:01ふれあいパークみの
■感想
登山口には30分早く着いて、ゆっくり身支度。まずは、戦国時代まで香川氏の詰城だった天霧城跡へ。本丸直下は犬返しと呼ばれる急登。山頂からの展望はなく、本丸、二の丸、三の丸と並ぶ珍しい配置を進んで、北東端の方形郭で折り返し、下りは犬走りを下りるが、幅が狭い道でした。
次の弥谷山へは分岐に標識がなく、弥谷寺へ戻りそうになって気が付き引き返す。弥谷山も展望はないが、ウバメガシなどの木々は美しい。最後の黒戸山へは弥谷西峰を越えて、沼を越えてのアップダウン。途中に展望所も3ヶ所あり、天気が良ければ石鎚山まで見えるそうだが春霞。下山後、レストラン空海といやだに温泉で癒されて、優雅な山旅でした。(内藤)



