2026年3月21日土曜日

西穂高岳

 ■コースタイム

西穂高口駅9:44──10:32西穂山荘11:00──11:21丸山──12:10独標──12:50ピラミッドピーク──13:10チャンピオンピーク──14:05西穂高岳──14:45チャンピオンピーク──15:20ピラミッドピーク──15:35独標──16:15丸山──16:30西穂山荘

■感想

無料駐車場に停めて、8時前に並んで、新穂高駅からロープウェイを乗り継いで行った。快晴。丸山まで冷たいやや強めの風に吹かれたが、あとはやや収まり、登ることと景色に心を奪われていた。少し前の記録ではかなり岩が露出しているようだったが、また雪が降ったらしく、ベストコンディションの雪を踏めた。登山者多く、踏み跡しっかり。特に、独標までは人が多かった。

時々、誰も歩いていない斜面を登り下りし、写真を撮りまくっていたら、登っていくのは自分たちだけになっていた。下り始めて、テント泊ワカンまでフル装備の人に会った。その日どこまで行ったのだろう。小屋前の斜面で滑落停止の練習を少しして、チェックイン。

22日朝、少し明るくなってから、少し登って霞沢岳、乗鞍岳のモルゲン、白く光る笠ヶ岳を見て朝食。帰る前に丸山まで散歩してから下山。(越智・暁)

ピラミッドピークを越えたあたり
山頂はまだ遠いが楽しくて夢中だった
苦手なクライムダウン
かっこよく撮ってもらった
小屋近くで
乗鞍岳