■コースタイム
南光河原駐車場7:15──9:00八号尾根とりつき──11:15夏山登山道11:25──15:00南光河原駐車場
■感想
先週の寒波後に雨と高温が続き、雪崩を恐れて滝沢尾根をやめて、八号尾根に向かう。元谷避難小屋付近にはテントが4張程あって、七号尾根には10人位の隊、八号尾根にもいるように見えた。谷沿いから外れるように、とりつきに向かう。
八号尾根は、足跡がしっかりついていて階段状。すぐに先行の隊に追いつくが、これがテントの隊で学生とOBの10名。核心部分で横から追い抜かせてもらい、その後は緩めの尾根を登り、あっさり夏山登山道に到達。
風は強めで視界はそこまで良くなかったが、トレースもしっかりついていたので剣ヶ峰まで向かう。尾根は細くて、南側は一部雪が崩れかかっている。しかし良い雰囲気。主稜線から宝珠尾根までは雪がなくなっているところも多く、まだ細い尾根が出てきて、度々姿勢を変える必要もあるのでアイゼンのひっかけは気をつけないといけない。人のいない宝珠尾根を降りて下山。(小田桐)
八号尾根
他の隊の後ろから撮影
斜面急なので後ろ向きで降りる場面たびたび


