2025年7月27日日曜日

天狗塚

 ■コースタイム

天狗塚登山口8:32──9:23 1476m第一ピーク──10:22分岐──10:43天狗塚──11:21牛ノ背──12:16分岐──12:55 1476m第一ピーク──13:27天狗塚登山口

■感想

登っている最中は風が吹いて、割と心地よく歩けました。途中少しガスが出ましたが、天狗塚に着く頃にはすっかり晴れて、ガスも流れてきれいに牛ノ背が見られました。

夏の牛ノ背はやはり最高!

休憩は牛ノ背に点在する岩の上で、風に吹かれながらおにぎりをほおばり、景色を独り占めしてきました。(張)

天狗塚
牛ノ背

塩見岳

 ■コースタイム

7/26 鳥倉第3駐車場6:00──6:40鳥倉登山口6:50──9:50三伏峠小屋10/05──10:10三伏山10:25──13:25塩見小屋

7/27 塩見小屋5:00──6:10塩見岳(東峰、西峰)6:40──7:35塩見小屋8:00──10:45三伏山──11:00三伏峠11:20──14:00鳥倉登山口

■感想

鳥倉登山口から塩見小屋までのルートはシラビソの樹林帯で、日差しは遮られるものの、大自然を感じながらの歩きになります。

登山口から三伏峠までは、ひたすらの登り。数ヶ所木道が壊れているが、それ以外は良く整備されていて歩きやすい。三伏峠から塩見小屋までは、三伏山、本谷山、権右衛門沢源頭と登り下りの繰り返し。三伏山、本谷山からの景色は素晴らしい眺めだ。

塩見岳山頂へは、天狗岩を巻き、落石に注意しながら慎重に頂上を目指す。南アルプスの中央に聳える塩見岳頂上では、富士山をはじめ、遠く北アルプス、中央アルプスと絶景。また、南アルプスの山々が幾重に連なりその重圧感に感動した。この奥深い大きい山の頂きに立てた事に感謝します。(前川・珠)

三伏山付近からの塩見岳
天狗岩巻道 落石注意
塩見岳 富士山バッチリ
三伏山から塩見岳
山頂から 奥深い南アルプス山々
満天の星空でした!

2025年7月20日日曜日

剱岳~立山縦走

 ■コースタイム

7/19 室堂スタート9:25──10:20雷鳥沢テン場──12:20剱御前(昼食)──剱山荘

7/20 剱山荘6:30──6:50一服剱──7:30前剱──9:00平蔵の頭──10:10剱岳山頂──11:30下山開始──14:30剱山荘

7/21 剱山荘5:30──5:50剱沢キャンプ場分岐──7:10別山──8:30真砂岳──9:15富士の折立(昼食)──11:00大汝──11:14雄山──12:30一の越山荘──13:00室堂ターミナル

■感想

三日間とても良いお天気で、絶景を堪能できました。富山も梅雨明け発表があり、登山者は沢山いました。でも、さすが立山、雪も所々あり、1日目から気の抜けない時間が続きました。

2日目は、夢にまでみた剱岳、緊張とワクワクがとまりません。イメトレ通りに進んでいくと、三点支持さえ守っていれば意外に順調に登れました。有名なカニの縦バイ、横バイも、渋滞のおかげで緊張がほぐれて登りやすかったです。

3日目の剱沢キャンプ場を過ぎた辺りからの、別山に登る急登に心折れながら、一歩一歩ゆっくり登り稜線に出ると、富士山や槍ヶ岳まで見える絶景。別山、真砂をトラバースしたのは私だけ。皆んなすごいです。最後までやり切った達成感と、この日の山行を怪我なく助け合ってゴールを迎えるという目標が達成できた安堵感に、一人一人がいい顔してました。(宮武)

剱岳全貌
360度大パノラマ
剱岳山頂


平家谷

 ■コースタイム

9:00行動開始──9:10入渓──12:10標高1070m付近(沢を出る)──14:20フォレスターハウス

■感想

ネットにもよく記録が出てくる沢。とても長い谷というわけではないが、平家平、冠山あたりから広く水を集めて谷は広め。少し前の雨もあってか水量は通常より少し多めで、終始ゴウゴウ大きな音を立てている。

迫力はあるが、遡行自体は比較的淡々と進める。ヌメリ少なくフリクションもとても良く、高巻きもほとんどない。ナメが多く、小さい落ち込みと綺麗な釜、時折出てくる大水量の滝と見どころ多く初級の良い谷でした。

下山に使う道は谷沿いに走っており、崩落個所が多く、枝沢が左手から直角に交差する場所は大抵気を使うことになりますのでご注意。(小田桐)



滝登るときも滑りにくくありがたい
下山に使う道の近くのキラキラしたナメ

2025年7月13日日曜日

天狗塚

 ■コースタイム

天狗塚登山口8:32──9:27 1476m第一ピーク──10:50天狗塚11:07──12:10 1476m第一ピーク──12:43天狗塚登山口

■感想

少し天気が良くないので早めに登り始めたので、けっこう涼しく登れましたが、天狗塚頂上付近はガスっていて景色ゼロ。お目当ての牛ノ背もガスの中。天気予報では午後から雨だったので、牛ノ背には行かず早々に撤退。

下りかけていると、途中ガスの切れ間から牛ノ背が見えてきて、もう少し待っていれば見られたのかなと後悔しつつ、もう登り返す気にもなれなかったのでそのまま下山しました。おかげで雨に降られずにすみました。(張)

コメツツジに蜂
ガスの中の天狗塚

皿ヶ嶺

 ■コースタイム

藍住6:00──9:00風穴登山口──9:10風穴──竜神平10:00──10:30皿ヶ嶺10:50──11:00十字峠──11:20竜神平12:00──13:00風穴登山口

■感想

駐車場には既に20~30台の車が停まっており、近くのキャンプ場も含めて夏の人気スポットの感じ。雲は見えるが晴れており、時折霧雨だが雨粒はなし。空気は澄み、遠くの山々が見通せて、上々のコンディション。

山行中は心地よい風が終始流れており、比較的なだらかな整備された登山道で、無理なく歩けた。風穴は天然のクーラーの涼しい風が吹き、「青いけし」を数輪見ることが出来た。笹は青くよく茂り、ギンバイソウの群生が白いつぼみの状態で広がっており、頂上付近や竜神平付近ではヤマツツジが薄赤色に映えていた。

様々な花と笹の青さがきれいな、良く整備された家族連れも多く集まる所で、避暑を兼ねてと言いながら、いつも通り若干汗びしょの楽しい山行でした。(前田)


キンバイソウの小さな白やピンクの花があちこちに広がってました
竜神平のお昼時
ヤマツツジも綺麗でした

2025年7月12日土曜日

荒島岳

 ■コースタイム

勝原登山口4:00──7:00シャクナゲ平──8:30荒島岳9:20──12:00登山口

■感想

登山口までは高速出口より1分という立地条件が大変よく、徳島より5時間ほどで着きました。日が昇る前に出発しましたが、最初から急登の連続で、もう汗が滝の様に流れて休みながらの登りとなりました。山頂からの展望は残念ながら大野市内のみで、北の御嶽、白山方面はガスで見えなかったです。

下りの登山道は滑りやすく大きな岩や木の根で悪条件の連続でした。夏は登るべきではないと感じました。帰りに100名山のバッチを買って帰りました。(木村・二)

山頂は広く10人ばかりの登山人がいました
今回は勝原登山口よりスタートしました









一乗谷朝倉氏遺跡に寄りました

2025年7月9日水曜日

三嶺

 ■コースタイム

名頃8:30──12:05三嶺──12:25三嶺ヒュッテ13:25──15:30名頃

■感想

のんびりと歩いてきました。平日なので、4人しかお会いしませんでした。ダケモミの丘で、樹木のラス巻きをしてから十何年。ネットがしっかりと張られているが、被害はないのでしょうか。下草は相変わらず無く、枯れた木々も多い。登山道も大きく掘られた所がたくさんある。昔、短縮登山道から、子ども達連れて登れるくらい道は良かったのだけれど。

頂上間近のコメツツジは終盤でしょうか。カニコウモリがたくさん咲いていました。オトギリソウも少し見れました。アザミはきれいな紫が鮮やかです。一瞬晴れて、霞んでいましたが天狗塚まで見えました。太郎次郎は白ガスの中です。頂上の下草を守る保護ネットは無くなり、人が多いのか裸地化していた。池と笹の青さが、いつ見てもきれいだ。トイレはきれいに使われていた。シャッターもしっかりしまっていた。(島)

三嶺小屋
頂上に着いて何も見えないなと思っていたら、晴れ間が覗いて天狗塚方面が見えました。
名頃から登るのは雪の時はNG。岩も危ないですよね。
いつもの三嶺の池