■コースタイム
三角寺10:10──11:10地蔵峠──12:00仙龍寺12:35──13:35地蔵峠──14:25三角寺
■感想
三角寺から仙龍寺までの予定でしたが、車の関係でピストンすることになりました。三角寺からは歩きやすい遍路道で、迷うことなく仙龍寺まで歩けました。遍路道は景色も良く心洗われ、穏やかな気持ちで歩くことができました。(才川)
■コースタイム
三角寺10:10──11:10地蔵峠──12:00仙龍寺12:35──13:35地蔵峠──14:25三角寺
■感想
三角寺から仙龍寺までの予定でしたが、車の関係でピストンすることになりました。三角寺からは歩きやすい遍路道で、迷うことなく仙龍寺まで歩けました。遍路道は景色も良く心洗われ、穏やかな気持ちで歩くことができました。(才川)
■コースタイム
3/8 渋御殿湯P7:10──9:55黒百合ヒュッテ11:05──12:45東天狗岳──14:05黒百合ヒュッテ(泊)
3/9 黒百合ヒュッテ8:05──9:00中山展望台──9:50高見石小屋──11:50渋御殿湯P
■感想
前日の夕方諏訪市に入り、諏訪湖のほとりのハーモ美術館に立ち寄る。美術館からは富士山と諏訪湖が一望できた。山行当日、前日に泊まって朝下山してきた数組と言葉を交わすが、朝は暴風で天狗岳へ行くのを断念したと皆が口を揃えていた。10時頃、黒百合ヒュッテに到着するとすぐにカフェがオープンし、まだお昼前なのでお腹に入るだろうかと迷うが、ビーフシチューとカンパーニュのセットを注文する。
その後、ダケモミの樹林帯を抜けて東天狗へピストンする。白銀と紺碧の世界が広がる。東天狗と西天狗の両方がきれいに見えている。稜線に出ると強風が吹いており、歩く以外のことをする余裕はなく落ち着かなかった。だが晴天の中、北、中央、南アルプスまで綺麗に見渡せ景色は抜群だった。
14時頃ヒュッテに戻るが、部屋に入れるのは16時半からとのことで、その間は1階の共有スペースでのんびりと過ごす。ヒュッテすぐそばの急斜面では、滑落停止の練習をするグループの姿があった。夜は星を見に外に出るが、変わらず空は澄み渡っている。暖かい室内からマイナス10℃を下回る外へ急に出るとさすがに寒く、長居はしていられない。1階にあるストーブを囲むテーブルでは、宿泊客が暖を取るために集まっており、見知らぬ者同士でも自然と会話が生まれる憩いの場となっていた。
翌日、私たちは10時から営業の高見石小屋の揚げパンに合わせ、黒百合ヒュッテを8時頃ゆっくりと出発した。前日にも増して空が澄んでおり、中山展望台からは、中央アルプス、御嶽山、北アルプス、妙高・火打山まで輪郭がくっきりと眺められた。高見石小屋に到着するが、客がいないためか臨時休業となっている。揚げパンを期待していたので少し残念だったが、満たされない空腹は下山後の蕎麦と馬刺しのために取っておくことにした。
車での移動中も、山中でも、どこが何アルプスか分からなくなるくらい、どこを見ても日本アルプスが広がっていた。どれがどの山なのか、少しくらい分かるようになりたいと思った。(西橋)
東天狗岳山頂■コースタイム
西の川登山口5:52──7:25刀掛──8:05十字分岐──9:57登山道──11:36矢筈の門──12:10南尖峰──13:54天狗岳14:24──14:28石鎚山弥山14:40──15:00ニノ鎖元小屋──15:18夜明峠──15:30前社ヶ森──16:17成就社──16:30山頂成就駅
■感想
初めて西の川から登った。雪もなく普通の登山道。冬靴でなくてよかった。石鎚山三十六王子社の23番刀立王子を見て、その他の王子の話や石鎚山のことをいろいろ教えてもらいながら歩いた。十字分岐から土小屋方面に少し行き、渡渉してから尾根直登。道なき道。木々の間から、霧氷の付いた瓶ヶ森や子持権現が見えた。天柱石、夜明峠なども見えた。途中、土が凍ったり雪が付いている箇所は、チェーンアイゼンやアイゼンを付けたり外したり。
登山道に一旦出て、景色を楽しむ。剣山、次郎笈も確認できた。途中からまたそれたりしながら、矢筈の門と呼ばれる岩の間の笹道。残雪少し。南尖峰の岩はスリングを掛けてくれたが、使わずに登れた。そこから大砲岩や墓場尾根を見に行った。天狗岳では、北側を覗き込むと雪と霧氷で別世界。あちこちで写真を撮りまくって時間が過ぎた。
弥山からチェーンアイゼンを付けて下り、八丁坂辺りで外した。下の方は雪はもうシャーベットだった。あとは16:40発に間に合うように走って下った。(越智・暁)
■コースタイム
藍住6:00──7:28道の駅ふれあいパークみの──7:53弥谷寺──8:36天霧城本丸跡──9:52弥谷山──11:00黒戸山──12:01ふれあいパークみの
■感想
登山口には30分早く着いて、ゆっくり身支度。まずは、戦国時代まで香川氏の詰城だった天霧城跡へ。本丸直下は犬返しと呼ばれる急登。山頂からの展望はなく、本丸、二の丸、三の丸と並ぶ珍しい配置を進んで、北東端の方形郭で折り返し、下りは犬走りを下りるが、幅が狭い道でした。
次の弥谷山へは分岐に標識がなく、弥谷寺へ戻りそうになって気が付き引き返す。弥谷山も展望はないが、ウバメガシなどの木々は美しい。最後の黒戸山へは弥谷西峰を越えて、沼を越えてのアップダウン。途中に展望所も3ヶ所あり、天気が良ければ石鎚山まで見えるそうだが春霞。下山後、レストラン空海といやだに温泉で癒されて、優雅な山旅でした。(内藤)
■コースタイム
木地屋6:31──矢筈山9:20──黒笠縦走路から北へ下る10:30──木地屋橋12:25
■感想
もう雪は殆どないと思いながら、今季も矢筈山を諦め切れずに行ってきた。雪は日陰部分、頂上付近、黒笠縦走路のトラバース、その下の斜面などに残っているが、シャーベット状。ルート上はふくらはぎ位だったり、踏み抜くと腿まで埋まる箇所もあり。途中少し晴れ間やや眺望あり。下山ルートで滑落停止をやってみたが、ピッケルが土に刺さらないと止まれず、ビシャビシャ濡れながら滑ってしまった。今回で6回目だが、毎回状況が違ってまだ飽きない。(越智・暁)
■コースタイム
風穴登山口9:15──10:18志保山──11:00七宝山──12:03稲積山12:30──13:35七宝山──14:20志保山──15:10登山口
■感想
天気も良くあったかい春の日の中、ゆったりとハイキングを楽しんだ。五色が浜、紫雲山、弥谷山が見える。志保山からは石鎚山、笹ヶ峰等の愛媛の山が見渡せた。すごく近いように感じた。
登山者も、平日にもかかわらず、たくさんの人とすれ違う。稲積山では観光客も多く、猫に癒される。帰りは、ブランコのある七宝山から剣山、烏帽子山、中津山が確認できた。丁度よいハイキングコースだった。(片岡)
志保山頂上です■コースタイム
南光河原駐車場7:15──9:00八号尾根とりつき──11:15夏山登山道11:25──15:00南光河原駐車場
■感想
先週の寒波後に雨と高温が続き、雪崩を恐れて滝沢尾根をやめて、八号尾根に向かう。元谷避難小屋付近にはテントが4張程あって、七号尾根には10人位の隊、八号尾根にもいるように見えた。谷沿いから外れるように、とりつきに向かう。
八号尾根は、足跡がしっかりついていて階段状。すぐに先行の隊に追いつくが、これがテントの隊で学生とOBの10名。核心部分で横から追い抜かせてもらい、その後は緩めの尾根を登り、あっさり夏山登山道に到達。
風は強めで視界はそこまで良くなかったが、トレースもしっかりついていたので剣ヶ峰まで向かう。尾根は細くて、南側は一部雪が崩れかかっている。しかし良い雰囲気。主稜線から宝珠尾根までは雪がなくなっているところも多く、まだ細い尾根が出てきて、度々姿勢を変える必要もあるのでアイゼンのひっかけは気をつけないといけない。人のいない宝珠尾根を降りて下山。(小田桐)
■コースタイム
イン谷口発9:30──12:00金糞峠12:30──13:35堂満岳──16:40イン谷口
■感想
3月下旬並みの暖かい日の中を、滋賀県の比良山系の雪山登山した。金糞峠(かなくそとうげ)までは、何とか計画時間で行けたが、金糞峠から堂満山のルートは先行者少なく、トレースもしていなく、ラッセル/坪足歩きの登りとなった。
私は久しぶりの登山で、トレーニングもしていなくヘトヘトとなった。リーダーとしては失格で、行進位置は、金糞峠からは後から2番目を歩くことになった。下山時間も1時間遅れとなったのですが、その理由は私でした。
本日参加した方、特に女性陣は大変お元気でした。今後はもう少し、リーダーの自覚をもって頑張ります。(北山)