■感想
この時期は観光客多く、駐車場とケーブルが大混雑となるので、立山・大日岳称名ノ滝の計画を大幅に変えて、大菩薩嶺と甲武信ヶ岳の百名山2つにした。初日、朝早く出て、午後、上日川峠から取り付く。唐松尾根、大菩薩嶺頂上、大菩薩峠=介山荘を経て上日川峠に戻る。3時間半。東京に近いからか、登山者多し。
2日目はレタスで有名な、長野県川上村から千曲川源流に沿って登る。樹林深く、沢筋なので涼しい。下界の猛暑から解放された。5時間余りで甲武信ヶ岳へ。ガスで富士山は見えず。国師、金峰山は見えた。甲武信小屋で泊って翌日下山。終始ゆっくり歩行だった。(天野)
甲武信ヶ岳頂上
ガスで富士山は見えず
国師、金峰山が西に展望

