2026年8月30日日曜日

鳳凰三山縦走

 ■コースタイム

8/29 青木鉱泉5:33──7:55南精進の滝──9:53白糸の滝──11:36鳳凰小屋

8/30 鳳凰小屋6:26──7:16地蔵岳8:05──9:36観音岳10:12──10:34薬師岳10:58──15:42青木鉱泉

■感想

1日目:青木鉱泉からドンドコ沢コースで鳳凰小屋

登り応えのある急勾配で、手足を使って登る大きな段差や、濡れた岩場やロープ場が所々にありました。4時間程登り続けていたら急に平坦になって、庭園に出たら小屋は直ぐそこ。偶然見つけた野イチゴを摘み、ホッコリする。

2日目:鳳凰小屋から三山縦走して中道を使い青木鉱泉

オベリスク直下のアリジゴクは、明け方の大雨により砂が締まっていて、楽に登れました。聳え立つオベリスクは、迫力があり格好が良い。地蔵岳から観音岳、薬師岳の稜線は快適。雲海に浮かぶ富士山が美しい。

薬師岳より下りの中道は単純で、とにかく長い。南アルプス特有の、眺望の無い深い樹林帯をひたすら歩く。時々現れる、可愛いキノコに気が紛れる。青木鉱泉まで後少しの所で、ショートカットを使う。川を渡りドンドココースへと繋がる道だ。水量がわりとあって流れも早かったが、大きな石をひとっ飛びした。そこはゴールの青木鉱泉だった。(前川)

オベリスク
観音岳から薬師岳へ向かう稜線より
薬師岳
鳳凰小屋のスタッフによる
トロンボーンの演奏会
鳳凰小屋では
既に掘炬燵が用意されていた
小雨の中歩き通した身体を
暖めてくれた
早めの到着だったので
炬燵を囲み
ゆっくりのんびり過ごした