高知県のガイドブックでは登るのが簡単みたいなので、急遽決めて行ってきました。
林道はダートで、入口から2kmくらいのトイレの残骸があるところに駐車して、林道を歩きました。
樽滝を見てしばらく行くと、山崩れで林道がなくなっていました。赤ペンキの矢印を信じて迂回の林道を進み、途中尾根に取り付いて、地図にある横道を目指してスズタケ、いばらをかき分けて進みました。
何とか横道に着いてほっとしましたが、また途中で道がなくなりました。何とか登山口からの道に合流して、頂上に着いたのが2時過ぎでした。
下山は、滑って苦労しました。崩壊地を巻くことに決めて、従来の登山口に降りました。
崩壊地も神経を使いましたが、何とか通過できました。9時間行動になりました。高知県連には、ガイドブックの訂正、ルート変更を求めたい。初めてのルートは、下見が必要なのを痛感しました。(片岡)
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。