2025年11月30日日曜日

石鎚山

 ■コースタイム

土小屋9:45──10:40東陵基部──12:27天狗岳──12:40石鎚山──13:25東陵基部──14:07土小屋

■感想

天気も良くいい登山日和になると思いきや、途中から登山道に雪が残っていて、それが踏み固められてカチカチ。東陵基部で会った人はチェーンスパイクを付けていて、ここから上は必要だとか。まったく想定してなっかた私は、東陵コースなら日当たりよさそうなので大丈夫と歩き出したが、かなり上まで行くと雪が積もっていた。でも、踏み固められてない分、歩きやすく岩場までは難なく進むことができたが、急斜面に雪。なんとか登ることはできたが、下りはとても危険だと思い、ピストンを止めて石鎚山山頂から一般登山道を下るコースに変更。南先鋒、天狗岳、石鎚山は全く雪もなく、眺めも最高でした。

下りは、覚悟していましたが、ツルツルガチガチ。鉄の橋は手すりを持ってソロソロ。雪の上は滑らないようにヒヤヒヤ。なんとか無事に登山口までたどり着いたら、道路が30日で完全封鎖されるとのこと。朝通ってきたUFOラインは12時で封鎖され通ることができず、石鎚スカイラインで11号線に出ることになりました。ちょっと遠回りだけど、紅葉が見られていいドライブになりました。(張)

天狗岳
東陵コースの岩場
雪でガチガチの登山道


二ッ岳

 ■コースタイム

肉淵林道登山口8:00──9:20峨蔵越──10:50二ッ岳──13:15峨蔵越──14:30肉淵林道登山口

■感想

山の名前も知らない山行に参加した二ッ岳でしたが、頂上からの愛媛、高知の山々。下山時に上った鯛の頭らは瀬戸内海、香川、徳島、高知の山々に目を奪われました。風も曇もない青空の下、落ち葉を踏みしめながら下山しました。(才川)




2025年11月28日金曜日

樫戸丸

 ■コースタイム

徳島5:30──7:45東浦登山口──9:57 1218m──10:56 1423m──11:53樫戸丸12:30──13:07 1423m──13:55 1218m──15:10東浦

■感想

空地に駐車して、少し車道を歩いて尾根の取付き点を探す。すこし岩がガレているが、木が生えていたので強引に取りついた。少し登ると道もよくなったので、ほっとした。今回のルートは崖を回避したつもりでいたが、大きな岩に4~5回ぶつかった。うまく回避したり、強引に乗り越えたりして、1100mの標高差を登り切った。

風は北風が冷たかったが、景色はよかった。高丸山、高城山、天神丸が美しい。紅葉は終わりかけていたが、晩秋を堪能できた1日だった。帰りのルートは間違えかけたが、ヤマップのお陰ですんなり下りれた。次回は久しぶりに勘場山、権田山に行ってみたいと思った。(片岡)

樫戸丸頂上です


2025年11月23日日曜日

大台ヶ原、御在所岳

 ■コースタイム

11/23 大台ヶ原

大台ヶ原ビジターセンター9:40──10:25日出ヶ岳──11:10正木ヶ原──11:30神武天皇像11:55──12:05大蛇ぐら──12:50シオカラ谷──13:25大台ヶ原ビジターセンター

11/24 御在所岳

御在所ロープウェイP5:50──6:25砂防ダム──6:50藤内小屋──8:10国見峠──8:30国見岳──8:55きのこ岩──9:20国見岳9:35──9:35石門──10:00国見峠──10:30御在所岳──10:35望湖台──11:00展望レストランナチュール──12:05ロープウェイ降り場

■感想

大台ヶ原山頂の展望台からは青空の下、大峰山脈や熊野灘を一望できました。大台ヶ原は基本的にしっかり整備された木道を歩いていきますが、切り立った断崖の大蛇ぐらという少しの間スリルを味わえるスポットもありました。

御在所岳の人気の中登山道は、2025年5月おばれ岩が倒れかけていて通行不可となっているとのことで、裏登山道を利用しました。国見峠からまずは国見岳、その先のきのこ岩へ行き、引き返して御在所岳山頂へ向かいました。きのこ岩、桃岩、なまず岩などさまざまな面白い岩のある登山者を飽きさせない山で、楽しく岩探し、写真撮影をしました。

朝6時前の時点ではロープウェイ駐車場に余裕を持って駐車できましたが、お昼に下山した頃にはロープウェイと駐車場空きを待つとんでもない人の数、車の数でした。ロープウェイで上がってきた観光客や、岩場の上で休憩を取るクライマーなど多様な人の混じる賑やかな山でした。(西橋)

大台ヶ原の大蛇ぐらです
青空に映える木道(大台ヶ原)
御在所岳裏登山道より
石門にて(御在所岳)
やっと見つけたきのこ岩(御在所岳)


大座礼山

 ■コースタイム

藍住6:30──9:50登山口──11:08井野川越──12:03大座礼山12:35──12:50県境分岐──13:55大田尾越登山口──14:08駐車場

■感想

珍しく朝からお天気に恵まれ、快晴。大座礼山の紅葉は残念ながら終わってましたが、登山口に向かう道中は山の紅葉、道路わきの銀杏などを楽しむことができました。途中の筏津の駐車場に寄り、坑道跡を覗いて来、こんな身近なところに坑道があったと驚きとともに歴史を感じることができました。

大座礼山は軽いハイキングのつもりでいましたが、最初は急登。下りは県境分岐から急斜面で、短時間の山行ではありましたがなかなか登りごたえのある山でした。樹林帯の中を歩くので眺望は無とのことでしたが、広葉樹の葉が落ちて、枝の間から東は剣山系、西は石鎚山などの素晴らしい景色を見ることもできました。ブナの巨木群生ではoさんが木登りをしたりと、和やかな山行ができてよかったです。(張)

大座礼山
急登
ブナの森
木登りするoさん


2025年11月22日土曜日

開聞岳、韓国岳

 ■コースタイム

11/22(土)開聞岳

かいもん山麓ふれあい公園9:50──11:00五合目11:10──12:30頂上13:40──15:10五合目15:20──16:00登山口

11/23(日)韓国岳

えびの高原10:20──11:10硫黄山火口展望所──12:30頂上13:15──14:15三差路14:25──15:45登山口

■感想

穏やかな天候に恵まれた山行になりました。開聞岳は円錐形をした美しい山容です。登山口から頂上までの登山道は、螺旋状に伸びています。五合目からは大きな岩がゴロゴロしていて、自然のアスレチックを存分に楽しむ事ができました。頂上は360度の大パノラマ。池田湖、噴煙を上げる桜島。遠く屋久島、種子島の島影も見ることができました。

韓国岳は良く整備された登山道。三連休とあって、小さな子ども連れの家族をはじめ、多くの登山者で賑わっていました。頂上では新燃岳、神秘的なコバルトブルーの大浪池の展望を飽きることなく見渡す事ができました。また、長径900m深さ300mの火口は怖さを感じるくらいに吸い込まれそうで、圧倒されました。(前川(珠))

開聞岳より噴煙を上げる桜島
韓国岳より新燃岳
韓国岳より大浪池、遠く桜島
韓国岳火口(残念ですが写真では伝えきれません)


2025年11月17日月曜日

六甲山、霊仙山

 11/16 六甲山

■コースタイム

有馬里駐車場8:05──8:15登山口──10:05トイレ──10:15六甲山──10:30一軒茶屋10:50──11:30旧極楽茶屋──13:00有馬里駐車場

11/17霊仙山

■コースタイム

醒ヶ井養鱒場P8:30──9:40榑ケ畑登山口──10:10汗拭き峠──11:20 琵琶湖が見える稜線に出る──11:35 霊山神社──12:10霊仙山12:35──13:45汗拭き峠──14:10榑ケ畑登山口──14:50醒ヶ井養鱒場P

■感想

1日目の六甲山は雲ひとつない快晴で、山頂付近からは大阪湾や葛城山、金剛山がきれいに見渡せました。お昼すぎに下山すると、ロープウェイ有馬温泉駅付近の駐車場は満車で、駐車場待ちの車がずらりと並んでいました。

2日目の霊仙山も、午後からの天気が心配でしたが、終始晴れ空でした。駐車場から榑ケ畑登山口までは車道ですが、落石で通行止めになっているため数キロ歩きました。汗拭き峠からは、見事に色づいた木々と落ち葉の中を歩いていきました。山頂一帯はカルスト台地が広がっていて、特有の地形で面白い景色でした。開けた山頂からは、琵琶湖や鈴鹿山脈、伊吹山を見渡すパノラマが楽しめました。春は福寿草がきれいだそうです。登山客は、別の登山口から上がってきた人たちがちらほらいました。(西橋)


霊仙山
石灰岩の石柱が立ち並ぶ地形をカレンフェルトというらしいです。カルスト特有の窪地・ドリーネもたくさんありました。
山頂
紅葉も見事でした


2025年11月15日土曜日

寒霞渓

 ■コースタイム

高松港6:25──7:25土庄港──8:00こううん駅登山口──10:00三笠山──10:50星ヶ城山──11:30三笠山──13:00こううん駅登山口──15:30池田港──16:30高松港

■感想

フェリーから日の出を見ながら小豆島へ向かいました。終始快晴で登りは表12景を探しながら登頂。山頂からは美しい瀬戸内海と紅葉のコラボの景色が一望できました。

下りは裏8景を探しながら、途中小豆島八十八ヶ所、第十八番石門洞にて御住職と楽しくお話しをさせていただき、お経も読ませていただきました。

下山後はやまろく茶屋にてアイスクリーム鶴醤かけかけをいただきました。アイスに醤油とは不思議な組み合わせですが、汗をかいた体にしみ渡りました。登山と観光を兼ねた小旅行、かなり楽しめました。(大久保)


紅葉のタイミング、バッチリでした
裏第3景の石門