2025年11月22日土曜日

開聞岳、韓国岳

 ■コースタイム

11/22(土)開聞岳

かいもん山麓ふれあい公園9:50──11:00五合目11:10──12:30頂上13:40──15:10五合目15:20──16:00登山口

11/23(日)韓国岳

えびの高原10:20──11:10硫黄山火口展望所──12:30頂上13:15──14:15三差路14:25──15:45登山口

■感想

穏やかな天候に恵まれた山行になりました。開聞岳は円錐形をした美しい山容です。登山口から頂上までの登山道は、螺旋状に伸びています。五合目からは大きな岩がゴロゴロしていて、自然のアスレチックを存分に楽しむ事ができました。頂上は360度の大パノラマ。池田湖、噴煙を上げる桜島。遠く屋久島、種子島の島影も見ることができました。

韓国岳は良く整備された登山道。三連休とあって、小さな子ども連れの家族をはじめ、多くの登山者で賑わっていました。頂上では新燃岳、神秘的なコバルトブルーの大浪池の展望を飽きることなく見渡す事ができました。また、長径900m深さ300mの火口は怖さを感じるくらいに吸い込まれそうで、圧倒されました。(前川(珠))

開聞岳より噴煙を上げる桜島
韓国岳より新燃岳
韓国岳より大浪池、遠く桜島
韓国岳火口(残念ですが写真では伝えきれません)


2025年11月17日月曜日

六甲山、霊仙山

 11/16 六甲山

■コースタイム

有馬里駐車場8:05──8:15登山口──10:05トイレ──10:15六甲山──10:30一軒茶屋10:50──11:30旧極楽茶屋──13:00有馬里駐車場

11/17霊仙山

■コースタイム

醒ヶ井養鱒場P8:30──9:40榑ケ畑登山口──10:10汗拭き峠──11:20 琵琶湖が見える稜線に出る──11:35 霊山神社──12:10霊仙山12:35──13:45汗拭き峠──14:10榑ケ畑登山口──14:50醒ヶ井養鱒場P

■感想

1日目の六甲山は雲ひとつない快晴で、山頂付近からは大阪湾や葛城山、金剛山がきれいに見渡せました。お昼すぎに下山すると、ロープウェイ有馬温泉駅付近の駐車場は満車で、駐車場待ちの車がずらりと並んでいました。

2日目の霊仙山も、午後からの天気が心配でしたが、終始晴れ空でした。駐車場から榑ケ畑登山口までは車道ですが、落石で通行止めになっているため数キロ歩きました。汗拭き峠からは、見事に色づいた木々と落ち葉の中を歩いていきました。山頂一帯はカルスト台地が広がっていて、特有の地形で面白い景色でした。開けた山頂からは、琵琶湖や鈴鹿山脈、伊吹山を見渡すパノラマが楽しめました。春は福寿草がきれいだそうです。登山客は、別の登山口から上がってきた人たちがちらほらいました。(西橋)


霊仙山
石灰岩の石柱が立ち並ぶ地形をカレンフェルトというらしいです。カルスト特有の窪地・ドリーネもたくさんありました。
山頂
紅葉も見事でした


2025年11月15日土曜日

寒霞渓

 ■コースタイム

高松港6:25──7:25土庄港──8:00こううん駅登山口──10:00三笠山──10:50星ヶ城山──11:30三笠山──13:00こううん駅登山口──15:30池田港──16:30高松港

■感想

フェリーから日の出を見ながら小豆島へ向かいました。終始快晴で登りは表12景を探しながら登頂。山頂からは美しい瀬戸内海と紅葉のコラボの景色が一望できました。

下りは裏8景を探しながら、途中小豆島八十八ヶ所、第十八番石門洞にて御住職と楽しくお話しをさせていただき、お経も読ませていただきました。

下山後はやまろく茶屋にてアイスクリーム鶴醤かけかけをいただきました。アイスに醤油とは不思議な組み合わせですが、汗をかいた体にしみ渡りました。登山と観光を兼ねた小旅行、かなり楽しめました。(大久保)


紅葉のタイミング、バッチリでした
裏第3景の石門

剣山~次郎笈~丸石

 ■コースタイム

見ノ越7:07──8:21剣山──9:16次郎笈──10:29奥槍戸山の家(休憩)──11:48丸石登山口──12:30丸石──14:43西島──15:24見ノ越

■感想

快晴、気温4℃。山頂付近は風が強かったが、日なたは温かく気持ちの良い山行日和。ロングコースだったが、奥槍戸のカレーを目当てに休憩多めで、無理のないペースで歩いた。丸石の登り始めは斜度があり、少し息が上がったが、剣山、次郎笈は行きにピークを踏んでいるので、帰りはトラバースでのんびり帰った。

県外からの縦走の登山者も、たくさんすれ違った。東日本の熊被害の影響で、比較的安心な四国の山が今人気なのかなと感じた。(横手)

次郎笈
丸石下り笹原を歩く
白骨林


2025年11月11日火曜日

高丸山

 ■コースタイム

高丸山登山口9:54──10:23三つ尾の峠──10:57高丸山11:50──13:06高丸山登山口

■感想

落ち葉の絨毯を敷き詰めた中を、ゆっくりのんびり歩いて来ました。早朝、山頂の水瓶(方位板)は凍っていたそうです。なるほど寒かったです。(前川(珠))


落ち葉の道
落ち葉まみれ


2025年11月8日土曜日

ほら貝の滝と槍戸山

 ■コースタイム

見ノ越6:15──7:35剣山山頂──9:05ほら貝の滝──10:45ほら貝の滝登山口──11:40槍戸山登山口──13:30槍戸山──14:20一ノ森──16:15見ノ越

■感想

剣山山頂手前から一面の雲海に迎えられ、山頂は雲一つない青空。360度、遠くまで見渡せる景色を見ながらほら貝の滝へ。滝周辺は黄緑・黄色・橙・赤と、太陽に照らされたグラデーションの紅葉は圧巻でした。

槍戸山登山口からのルートは不明瞭でしたが、沢山の赤布をつけてくれていたので、辿っていけば迷うことはないです。山頂手前は足元悪くゾクゾクしましたが、沢山のロープを設置してくれていたので安全に通過できました。

行動時間は10時間と長かったですが、天候と紅葉が最高のタイミングだったので、下山するのが名残惜しかったです。(大久保)


ほら貝の滝と紅葉
もこもこの雲海
危険箇所はこんな感じ

2025年11月3日月曜日

石立山北谷北滝

 ■コースタイム

べふ狭駐車場発8:25──9:30北谷──11:05北滝──12:50北谷──14:40べふ狭駐車場

■感想

石立山南の、北谷支流の北滝は、高知の三嶺さんぽクラブの方々が初めに記録を掲載し、その後同じ高知のゴルジュクラブが滝の登攀を試みるももろくて撤退した悪絶な場所です。もちろん自分は登れないので見るだけですが、見た後は地形図上の岩マークの切れ目から滝を巻いて、その後尾根に上がれないか試みました。

岩は想像以上に東西に延びており、いつまでたってもずっと岩が行く手を遮るので、時間切れも相まって撤退となりました。途中の、石灰岩の綺麗なゴルジュの滑らかさは見事でした。そして北滝周辺の大量のガレ・ザレと、開けた空間に立ち並ぶ白壁と岩峰は聖域のようでした。

しかし、岩がもろくて浮石も多く、下降途中に離れたところで小さな崩落の音が聞こえるなど、なかなか危ない雰囲気の場所です。(小田桐)


北滝
崩壊しすぎてここだけ開けている
巻き道探している最中
ずっと岩のカーテン
登ろうとしても頭くらいの岩がはがれるので戦意喪失…

2025年11月2日日曜日

寒風山

 ■コースタイム

旧寒風山トンネル登山口8:50──9:50桑瀬峠──11:05山頂・写真撮影後すぐ下山開始──桑瀬峠で昼食──13:28登山口

■感想

8時半に登山口駐車場に到着。心配していた駐車場も確保でき一安心。しかし天気がイマイチで、カッパ着用で登山開始となりました。足元もぬかるんでいる場所もあり、慎重に歩きました。山全体ガスがかかっていましたが、登る途中は山全体に綺麗な紅葉を見ることができました。

山頂は真っ白で風が強く、昼食は下山して食べることになり、写真撮影後すぐ下山開始。お天気も回復してきたので、桑瀬峠でゆっくり昼食となりました。下山後、道の駅木の香に寄って、おはぎや仁淀ブルーソフトを食べて帰りました。(庄野)

美しい紅葉
伊予富士
途中の展望台
桑瀬峠で昼食