■コースタイム
泉山登山口8:00──10:10井水山──11:00泉山11:30──12:00井水山──13:55泉山登山口
■感想
登山口から頂上まで登山道は整備され、心配していたお天気も、ひんやりした空気と青空も観られて気持ち良く歩くことができました。頂上では360°、岡山県の山々を眺められました。(才川)
■コースタイム
泉山登山口8:00──10:10井水山──11:00泉山11:30──12:00井水山──13:55泉山登山口
■感想
登山口から頂上まで登山道は整備され、心配していたお天気も、ひんやりした空気と青空も観られて気持ち良く歩くことができました。頂上では360°、岡山県の山々を眺められました。(才川)
■コースタイム
名頃登山口8:02──9:24四ツ小屋谷出合──12:32稜線(カヤハゲ少し北)──13:35三嶺避難小屋──15:26名頃登山口
■感想
前日まで心配されていた雨もすっかり止み、この日は一日中曇り空でした。ときどき日が差す時間もあり、少し汗ばむほどの暖かさでした。
入渓地点までは登山道と林道を歩き、およそ1時間30分ほどで到着しました。沢の様子はゴーロ(石がゴロゴロした河原)歩きが中心で、比較的歩きやすい行程でした。ただし、三嶺縦走路へと続く枝沢は急登が続き、ザレ場もあったため慎重に登りました。
下山は三嶺登山道を利用し、少し早めの紅葉を楽しみながら、道中で見つけたおいしそうなキノコを観察しつつ名頃登山口へ戻りました。(西村)
入渓地点■コースタイム
7:40登山口──8:42西島──9:53剣山11:05──11:54西島──12:55登山口
■感想
朝からあいにくの雨でしたが、おかげで駐車場は空きがたくさんあり、人もまばらでこのシーズン特有の混雑は無く、ゆったりとカッパを着て出発。徐々に小雨になり、西島を過ぎたあたりで止んできて、濃かったガスも大剣神社辺りからはなんとか薄くなり、目の前に素晴らしい紅葉が広がった。頂上でも人は少なく、心地よい風が吹いて、のんびり山行ができました。
頂上ヒュッテで食事をして、ゆっくり下山。ガスも多かったけれど、きれいな紅葉が見られて、一緒に行った友人も大満足でした。紅葉は山頂付近だったので、まだまだこれからも楽しめそうです。(張)
山頂付近の紅葉■コースタイム
大永山トンネル口8:22──10:15獅子舞の鼻──11:37ちち山の別れ──13:07笹ヶ峰──13:44ちち山──15:00獅子舞の鼻──16:25トンネル口
■感想
今回初めて、大永山トンネルから笹ヶ峰を目指した。蒸し暑く、雨後で全体的に滑りやすいコンディションだったが、山は紅葉ヶ始まっており美しかった。今にも咲きそうなリンドウの蕾があちこちにたくさんあった。
1270m辺りで、道はまっすぐあったが、20m程行くと崩落。戻ってよく見ると、左手に白い標識あり。YAMAPの地図にも「見落としがち」と書かれていた。ここを左に上がると道がある。メンバーがまっすぐ行かないように、木枝で通せんぼしてくれた。
午前中は、時々曇るが青空が見えており、冠山、平家平が眺められた。ちち山の別れ辺りで、みんな笹ヶ峰をちち山と思い、それより先に笹ヶ峰があると勘違いして遠いなと感じた。
予定より既に1時間程遅れていた。笹ヶ峰からちち山に向かって歩いている、小さな人影が見えた。ちち山トラバースでは、テープが前方左上に見えていたのに、すぐ前にある道を進んでブッシュ。10m弱直登してルートに復帰した。道といっても、殆ど笹に覆われ歩き難かった。土が見えていても、ドロドロで滑りやすかった。ゲーターを付けてなかったので、膝下はまあまあ濡れた。
笹ヶ峰に着く頃には、ガスで殆ど周りは見えなかったが、予定の山頂を踏んだ満足感に数分浸った。そしてすぐまた、ちち山目指して笹の中を歩いた。途中で男性2人とすれ違った。寒風山から来たと言っていた。ちち山辺りの、ツツジの紅葉が特に美しかった。下山時はミストにも遭ったが、よいクーリングだった。アケボノツツジが咲く頃に来てみたいと思った。(越智(暁))
ちち山別れあたりから見た笹ヶ峰■コースタイム
10/11 上高地7:00──9:24徳沢園──10:28横尾山荘──14:36涸沢ヒュッテ
10/12 涸沢ヒュッテ8:08──10:57横尾──12:22徳沢園──14:08明神池──15:03上高地
気温:最低気温5℃、最高気温27℃
■感想
台風の影響もあり、直前まで予定を変更するか迷っていたが、取り敢えず行ってみて現地の天候次第で判断ということで10/10(金)21:00に松茂出発。紅葉シーズンの繁忙期で、小屋も取れず、駐車場も満車になるおそれがある為の早め出発。
3:00過ぎには、あかんだな駐車場に到着。無事駐車できた。現地は肌寒く、小雨が降っていた。レインウェアにザックカバーもして出発。終始降ったり止んだりで、テント等を濡らさないように傘もさして歩く。横尾までは順調だったものの、登りに差し掛かると、寝不足と冷えと重い荷物で疲れが出たのか、体調が優れないメンバーも居てゆっくり登る。
涸沢ヒュッテは、悪天候にも関わらずかなり人が多かった。到着が遅かったので、コンパネは売り切れで、各自雨の中テント設営。この時、雨も風も最高潮で設営にかなり苦労して、体力も消耗しきってしまった。設営中、野晒しに置いていたザックは中身もほぼ水没。ヒュッテで温かい物を食べるが、体温は冷えたままで各々早めにテントに戻り、風雨の激しいなか不安な夜を過ごす。朝3時くらいから雨は止みテントは乾いたが、昨晩全て水没したザックは初めより重さを増している。天気も全員の体調も回復したが風はまだ強く、当初予定していた奥穂、ジャンダルムは断念してゆっくり下山する決心をした。
この日は晴れていたので、対向して登ってくる登山客もかなり多い。涸沢カールの紅葉も去ることながら、道中もたくさん綺麗な景色が見られた。上高地では、あかんだな行き、さわんど行きともにバス停が長蛇の列。1時間待ち。
本来の目的のジャンダルムへは行けなかったけど、また天気と体調が万全の時に挑みたい。同日に、奥穂高岳で3名の遭難事故もあったらしい。低体温症とのこと。自分達も、一歩判断を誤ると危なかったなと思った。この度の山行で、天気を見て行動すること、時間に余裕を持って早め早めに行動することの重要性を痛感した。嵐の中のテント泊は忘れられない経験になった。(横手)
涸沢カール紅葉真っ盛り、綺麗でした■コースタイム
北口駐車場9:22──東登山口──9:28第1展望地──9:45洞窟のようなところ──10:33ひき岩群──11:00西入口──11:20岩屋山──11:57北口駐車場
■感想
和歌山県田辺市にある「ひき岩群」。高さ127mとかなりの低山ながらも、その景色は見応えあり。ノコノコと飛び出る岩は、確かにヒキガエルを思わせる姿でした。
グリップのよく効く岩は歩きやすく、しっかりとした柵も設置されており、すんばらしい遊歩道でした。ロード歩きに見た、みかん畑と干された梅の良い香りは和歌山でした。
今回の反省点・・・とれとれ市場の大盛況をなめていたこと。ちょうどお昼時だったこともあるかもしれませんが、ひろめ市場の5倍はある賑わい。美味しそうなものを横目にそそくさと敗退しました。(岡田)
■コースタイム
10/3 光石登山口10:40──11:10さおりが原との分岐──11:45八丁ヒュッテ──12:40渡渉点──14:55小屋下の水場──15:20お亀岩避難小屋
10/4 お亀岩避難小屋8:05──9:50渡渉点──10:25八丁ヒュッテ──10:50さおりが原との分岐──11:15光石登山口
■感想
1日目の登りは、かなりゆっくりめのペースで登っています。光石登山口からのルートは、足元が切れ落ちていたり、ゴロゴロ石で神経を使う箇所もありましたが、綺麗な渓流を見ながらのルートでとても登り甲斐がありました。紅葉や新緑の時期に登れたら、最高だと思います。光石登山口、また行きたいです。(西橋)
2日とも小雨でした■コースタイム
林道駐車地点(通行止め手前)9:35──9:55登山口──12:10天狗峠12:20──12:40天狗塚13:20──14:00牛の背14:10──15:40亀尻──駐車地点17:00
■感想
久しぶりに来て、素晴らしい景色。昔と比べると天狗塚への道、そこから牛の背への道もだいぶ歩かれ、道がくっきりになっていました。天気も良いので予定変更して、亀尻峠へ。栗拾いしながら、のんびり帰りました。林道を2キロ、通行止めのところ(駐車地点)まで歩き、5時に着きました。皆、栗ご飯できるくらい集めました!楽しかった!久しぶりの天狗塚、牛の背、素晴らしい景色でした。(島)