2025年11月15日土曜日

剣山~次郎笈~丸石

 ■コースタイム

見ノ越7:07──8:21剣山──9:16次郎笈──10:29奥槍戸山の家(休憩)──11:48丸石登山口──12:30丸石──14:43西島──15:24見ノ越

■感想

快晴、気温4℃。山頂付近は風が強かったが、日なたは温かく気持ちの良い山行日和。ロングコースだったが、奥槍戸のカレーを目当てに休憩多めで、無理のないペースで歩いた。丸石の登り始めは斜度があり、少し息が上がったが、剣山、次郎笈は行きにピークを踏んでいるので、帰りはトラバースでのんびり帰った。

県外からの縦走の登山者も、たくさんすれ違った。東日本の熊被害の影響で、比較的安心な四国の山が今人気なのかなと感じた。(横手)

次郎笈
丸石下り笹原を歩く
白骨林


2025年11月11日火曜日

高丸山

 ■コースタイム

高丸山登山口9:54──10:23三つ尾の峠──10:57高丸山11:50──13:06高丸山登山口

■感想

落ち葉の絨毯を敷き詰めた中を、ゆっくりのんびり歩いて来ました。早朝、山頂の水瓶(方位板)は凍っていたそうです。なるほど寒かったです。(前川(珠))


落ち葉の道
落ち葉まみれ


2025年11月8日土曜日

ほら貝の滝と槍戸山

 ■コースタイム

見ノ越6:15──7:35剣山山頂──9:05ほら貝の滝──10:45ほら貝の滝登山口──11:40槍戸山登山口──13:30槍戸山──14:20一ノ森──16:15見ノ越

■感想

剣山山頂手前から一面の雲海に迎えられ、山頂は雲一つない青空。360度、遠くまで見渡せる景色を見ながらほら貝の滝へ。滝周辺は黄緑・黄色・橙・赤と、太陽に照らされたグラデーションの紅葉は圧巻でした。

槍戸山登山口からのルートは不明瞭でしたが、沢山の赤布をつけてくれていたので、辿っていけば迷うことはないです。山頂手前は足元悪くゾクゾクしましたが、沢山のロープを設置してくれていたので安全に通過できました。

行動時間は10時間と長かったですが、天候と紅葉が最高のタイミングだったので、下山するのが名残惜しかったです。(大久保)


ほら貝の滝と紅葉
もこもこの雲海
危険箇所はこんな感じ

2025年11月3日月曜日

石立山北谷北滝

 ■コースタイム

べふ狭駐車場発8:25──9:30北谷──11:05北滝──12:50北谷──14:40べふ狭駐車場

■感想

石立山南の、北谷支流の北滝は、高知の三嶺さんぽクラブの方々が初めに記録を掲載し、その後同じ高知のゴルジュクラブが滝の登攀を試みるももろくて撤退した悪絶な場所です。もちろん自分は登れないので見るだけですが、見た後は地形図上の岩マークの切れ目から滝を巻いて、その後尾根に上がれないか試みました。

岩は想像以上に東西に延びており、いつまでたってもずっと岩が行く手を遮るので、時間切れも相まって撤退となりました。途中の、石灰岩の綺麗なゴルジュの滑らかさは見事でした。そして北滝周辺の大量のガレ・ザレと、開けた空間に立ち並ぶ白壁と岩峰は聖域のようでした。

しかし、岩がもろくて浮石も多く、下降途中に離れたところで小さな崩落の音が聞こえるなど、なかなか危ない雰囲気の場所です。(小田桐)


北滝
崩壊しすぎてここだけ開けている
巻き道探している最中
ずっと岩のカーテン
登ろうとしても頭くらいの岩がはがれるので戦意喪失…

2025年11月2日日曜日

寒風山

 ■コースタイム

旧寒風山トンネル登山口8:50──9:50桑瀬峠──11:05山頂・写真撮影後すぐ下山開始──桑瀬峠で昼食──13:28登山口

■感想

8時半に登山口駐車場に到着。心配していた駐車場も確保でき一安心。しかし天気がイマイチで、カッパ着用で登山開始となりました。足元もぬかるんでいる場所もあり、慎重に歩きました。山全体ガスがかかっていましたが、登る途中は山全体に綺麗な紅葉を見ることができました。

山頂は真っ白で風が強く、昼食は下山して食べることになり、写真撮影後すぐ下山開始。お天気も回復してきたので、桑瀬峠でゆっくり昼食となりました。下山後、道の駅木の香に寄って、おはぎや仁淀ブルーソフトを食べて帰りました。(庄野)

美しい紅葉
伊予富士
途中の展望台
桑瀬峠で昼食

2025年10月27日月曜日

氷ノ山

 ■コースタイム

わかさスキー場P10:45──11:50氷ノ越──13:00氷ノ山13:30──14:25氷ノ越──15:00わかさスキー場P

■感想

氷ノ山を鳥取側から登りました。江戸時代、鳥取因幡の人たちは、氷ノ山の道を利用して伊勢参りに行っていたようです。登山口へ向かう道中は晴れた空が続いていましたが、山の方はガスがかかっていて、途中から雨が降り出しました。

山頂では風がビュービューと吹いて、かなり寒かったです。ガスのためどんな山なのか分かりづらかったですが、下山中に一部ガスが晴れてきて、紅葉に染まる氷ノ山の姿を見ることができました。土は粘土質で滑りやすかったです。(西橋)

氷ノ山山頂避難小屋
下山中
頂上の避難小屋の中です


2025年10月25日土曜日

三輪山登拝と山辺の道

 ■コースタイム

<三輪山>松茂5:00──7:35大神神社駐車場7:45──狭井神社9:12──10:06三輪山10:15──11:05狭井神社

<山辺の道>大神神社11:25──桧原神社11:45──13:10トレイルセンター14:45──15:30石上神宮15:45──天理駅16:30

■感想

三輪山登拝と山辺の道を歩いて来ました。三輪山は、大神神社の御神体です。古来より「神宿る山」として崇められ、日本最古の神社である大神神社の神体そのものとされています。登拝中は、水分補給以外は飲食禁止。写真撮影や私語は禁じられています。また、下山後に山での体験を話してはいけないと言う、暗黙の決まりがあるそうです。なので割愛させて頂きます。

予定より早くに登拝ができたので、天気予報が明日は雨模様だった為、続き、山辺の道を歩く事にした。今回歩いたのは、日本最古の古道一つ、大神神社から石上神宮への南コース16kmです。どこか懐かしい緩やかな道。柿畑や梅林、古い家並みの集落があり、変化に富んだ道のりを飽きる事なく歩きました。それぞれのリュックの中には、道端で買った柿やみかん。梅干しに黒枝豆等満ぱんです。いにしえ人も従来しただろう道を、のんびり歩きました。(前川(珠))

石上神宮
山辺の道
山辺の道
山辺の道

皆子山・峰床山

 ■コースタイム

5:30松茂──9:20前坂峠──11:05皆子山11:30─(車移動)─13:20二ノ谷監理舎──14:43峰床山14:53─(林道を歩く)─15:50車

■感想

前坂峠からのルートはマイナーなルートなのか、登山口の表示もない。テープも少なく、分岐点で2・3回迷うが、ヤマップとTさんの読図でルート修正して無事登頂できた。途中、愛知の高校山岳部の大集団と会った。頂上では、気持ちがよく昼食をとった。ご夫婦が食事していた。紅葉は、まだ早かったが、所々で目を楽しませてくれた。

峰床山の登山口は、車で20分くらい走った所にある。トイレもある。林道を少し歩いてから、尾根にとりついた。翌日のトレランの準備をしている人にあった。頂上はガスっていて、何も見えない。白山が見たかった。時間がなく、八丁平の湿原はやめて林道を降りた。京都市内の渋滞には、うんざりした。(片岡)

皆子山頂上です
峰床山頂上です