2026年3月5日木曜日

石鎚山

 ■コースタイム

西の川登山口5:52──7:25刀掛──8:05十字分岐──9:57登山道──11:36矢筈の門──12:10南尖峰──13:54天狗岳14:24──14:28石鎚山弥山14:40──15:00ニノ鎖元小屋──15:18夜明峠──15:30前社ヶ森──16:17成就社──16:30山頂成就駅

■感想

初めて西の川から登った。雪もなく普通の登山道。冬靴でなくてよかった。石鎚山三十六王子社の23番刀立王子を見て、その他の王子の話や石鎚山のことをいろいろ教えてもらいながら歩いた。十字分岐から土小屋方面に少し行き、渡渉してから尾根直登。道なき道。木々の間から、霧氷の付いた瓶ヶ森や子持権現が見えた。天柱石、夜明峠なども見えた。途中、土が凍ったり雪が付いている箇所は、チェーンアイゼンやアイゼンを付けたり外したり。

登山道に一旦出て、景色を楽しむ。剣山、次郎笈も確認できた。途中からまたそれたりしながら、矢筈の門と呼ばれる岩の間の笹道。残雪少し。南尖峰の岩はスリングを掛けてくれたが、使わずに登れた。そこから大砲岩や墓場尾根を見に行った。天狗岳では、北側を覗き込むと雪と霧氷で別世界。あちこちで写真を撮りまくって時間が過ぎた。

弥山からチェーンアイゼンを付けて下り、八丁坂辺りで外した。下の方は雪はもうシャーベットだった。あとは16:40発に間に合うように走って下った。(越智・暁)


日の当たる南側
雪なし
霧氷がきれいだった

2026年3月1日日曜日

天霧山~弥谷山~黒戸山

 ■コースタイム

藍住6:00──7:28道の駅ふれあいパークみの──7:53弥谷寺──8:36天霧城本丸跡──9:52弥谷山──11:00黒戸山──12:01ふれあいパークみの

■感想

登山口には30分早く着いて、ゆっくり身支度。まずは、戦国時代まで香川氏の詰城だった天霧城跡へ。本丸直下は犬返しと呼ばれる急登。山頂からの展望はなく、本丸、二の丸、三の丸と並ぶ珍しい配置を進んで、北東端の方形郭で折り返し、下りは犬走りを下りるが、幅が狭い道でした。

次の弥谷山へは分岐に標識がなく、弥谷寺へ戻りそうになって気が付き引き返す。弥谷山も展望はないが、ウバメガシなどの木々は美しい。最後の黒戸山へは弥谷西峰を越えて、沼を越えてのアップダウン。途中に展望所も3ヶ所あり、天気が良ければ石鎚山まで見えるそうだが春霞。下山後、レストラン空海といやだに温泉で癒されて、優雅な山旅でした。(内藤)