■コースタイム
野田登山口8:00──9:30分岐──12:30赤星山──16:00野田登山口
■感想
登山口は4度。雪なし、凍結なし。玉簾までの滝には、つららはあったもののほぼ雪なし。このまま雪が見られないのかと思ったが、標高1,200m付近から積雪。沢も完全に凍結からの、霧氷びっしりの景色。山頂で、地元の方から冬はピストンにした方がいいと言われ、ルート変更しピストンで下山。まさかの景色に感動した。(大久保)
山頂は真っ白■コースタイム
野田登山口8:00──9:30分岐──12:30赤星山──16:00野田登山口
■感想
登山口は4度。雪なし、凍結なし。玉簾までの滝には、つららはあったもののほぼ雪なし。このまま雪が見られないのかと思ったが、標高1,200m付近から積雪。沢も完全に凍結からの、霧氷びっしりの景色。山頂で、地元の方から冬はピストンにした方がいいと言われ、ルート変更しピストンで下山。まさかの景色に感動した。(大久保)
山頂は真っ白■コースタイム
駐車場7:19──7:39木戸峠──8:32烏丸──9:30ファガスの森9:45──11:18高城山11:33──12:30ファガス13:00──14:02烏丸──14:49駐車場
■感想
霧氷ねらいで高城山を目指した。曇り時々晴れ。-11℃。烏丸から日陰に残雪ポツポツ。ファガスから所々。山頂から下150mからは白い。残雪増えてからチェーンスパイクを付けてみたが、あってもなくてもOKな感じ。霧氷は、予想通り素晴らしかった。剣山や三嶺、太平洋までよく見えたが、下山する頃から暗い雲が増え風も強まった。途中から、雪が横から降ってきた。(越智(暁))
■コースタイム
御所ノ郷7:00──8:30高松港9:00──10:00土庄港10:31──10:47小馬越──11:30笠ノ滝不動──12:30東峰展望所13:00──13:25皇踏山13:35──14:20渕崎登山口──14:50土庄港15:45──16:45高松港──18:10御所ノ郷
■感想
高松市内で、通勤ラッシュに巻き込まれた。早く出て正解だった。船内で、うどんを食べて落ちついた。土庄からはバスで、小馬越登山口に行った。笠ノ滝不動までの階段は少しきつい。鎖もあり、岩登りの練習になった。不動は洞窟の中にあり、密教感を盛り上げていた。
県別ガイドブックが古く、十方龍王の塔を目指すようになっていたが、通行止めになっていた。鎖も古く、とても行けそうになかった。ヤマップのルートを見つけ、すんなりウバメガシの道をたどった。寒霞渓の奇岩と同じ岩質の岩が多くあった。
東峰展望台で、日向ぼっこをしながら昼食をとった。土庄港方面がきれいに見え、エンジェルロードの余島も確認できた。皇踏山の頂上からは、岡山方面の展望が素晴らしかった。土庄港までは、歩いたが、「世界一狭い」土渕海峡も見れてよかった。
昼からは気温が下がって、寒かった。にゅうめんを期待してそうめんやに行ったが、終わっていた。主婦連は、そうめんのふし等を大量に買い込んでいた。(片岡)
笠ケ滝不動の鎖■コースタイム
田浪キャンプ場駐車場10:10──12:20毛無山13:10──白馬山14:25──15:36駐車場
■感想
県連登山教室と、定例山行合同登山。
無風快晴、冬のルンルンハイキングだった。雪山初心者も数名。毛無山から試しで、わかん、スノーシュー履いて歩く姿も。大山、烏ヶ山、蒜山周り良く見える。毛無山ブルー。20代2名を含む、総勢14名で楽しく歩いた。遅く帰ったが、山道具はその日のうちに手入れをしましょう。(島)
■コースタイム
南光河原駐車場7:10──7:50元谷避難小屋──9:00別山中央陵とりつき──11:55別山上──12:35夏山登山道合流──12:50弥山山頂──14:10南光河原駐車場
■感想
はじめての大山北壁。冬の装備での急斜面登攀というのは、どんなものかよくわかっていなかったものの、さぐりさぐり徐々にコツをつかみながらすすんだ。急な雪面とブッシュ交じりの岩稜、岩クズと氷のかたまりへのアックスのひっかけ方、灌木や岩の隙間へのアンカー設置といった確保まで一気に実践できた。
ロープは4回出したが、2回目の後半~3回目が別山で一番傾斜の強くなるピッチで体感斜度80度程で、モジモジして結構時間がかかるが、それ以外は概して順調にすすめて下山は大体計画通りにできた。
別山山頂から夏山登山道への吊尾根は、幅30cm程で両側が切れ落ちておりスリリング。少しするどい尾根状をてくてく登り、夏山登山道に合流。弥山は初めて登ったが、登山中にここまで多くの人を見たのは久々だ。みんなしっかり装備を整えていて、お金あるなぁと思いながら下山。(小田桐)
■コースタイム
城山登山口7:38──7:58城山(82.3m)──8:12引田灯台──8:33城山登山口──8:45翼山登山口──9:10南峰山頂──9:18翼山(125.0m)──10:02翼山登山口──うどんや──10:56潮越海岸駐車場──11:20与治山登山口──11:36与治山(186.4m)11:49──12:58動物園側登山口──13:14潮越海岸駐車場──うどん元匠
■感想
天気予報で寒さは予想されたが、高速のトンネルを抜けて香川県側に出ると大雨!雨具の準備も十分でなく、先に傘でも登れる城山(引田城跡)にして駐車場まで行くと雨は止んだ。引田城跡からは素晴らしい景色。山頂以外の本丸跡や引田灯台、他にも展望所が多くベンチも完備で景色も抜群!!大麻山から天円山、小豆島まで見渡すことができた。ついでに、登山口のトイレもきれいだった。
次の翼山は、いきなり梯子で上がった所にミニ88ヵ所の1番霊山寺があり、あとは順番通りに札所を見ながら登った。南峰山頂にも祠があり、360度の景色を楽しめたが風が強すぎて早々に退散。翼山山頂からは少し道を間違えて、一度山頂へ引き返して下山道を発見。無事に88番まで行き着いた。
「うどんや」といううどんやで朝食を食べ、潮越海岸駐車場へ。ここのトイレもきれい。車道を歩いて与治山登山口へ。海側からの登りはあっけなく、山頂の神社は大きいけれどボロボロ。強風で瀬戸内海は白波が立ち、ゆっくりと景色を眺めることはできなかった。下りは道を間違えだいぶ時間ロスをし、白鳥動物園側へ下山。霰も降ってきたので、ランプロファイヤ岩脈はやめて車へ!うどんやへ!
13時を過ぎていて予定していたうどん屋は閉店、帰り道で開いていた「元匠」ではうどんを茹でている最中で、茹でたてうどんを食することができた。(内藤)
城山から見た引田と阿讃山脈