■コースタイム
ケーブルカー駐車場10:22──10:40八栗寺──11:15一峰──11:50四峰のおりんのある場所──12:10五峰12:35──13:15八栗寺──13:40ケーブルカー駐車場
■感想
死傷者が出る危険な山扱いの、五剣山に行きました。入山口は少しわかりにくいけども、ネット上には結構記録が出てきます。山道に入ると踏み跡はしっかりして、少し進路をはずし隠されているようにまつられている祠を探しながら登ると楽しいです。梯子はところどころ錆びて壊れそうですが、ロープや鎖は比較的しっかりしています。
4峰を下ってからが見どころが多く、畳が敷いてあっておりんまでおいてあるスペースがあり、すぐ近くには崖と鎖、さらに進むと開けた細い岩尾根が続き展望が良かったです。岩場はここまでで、あっという間に車道に降りて八栗寺に降ります。
ケーブルカーに沿った道の途中に、ヨモギ餅を出すお店があり、おばあちゃんがその場で餅を作ってくれて、素手の上に包装無しの餅を乗っけてくれる。ワイルドな所作に対して、餅は柔らかく、餡子はさらっとしていて良いご褒美になりました。かつて五剣山であった事故の話なんかも教えてくれて、店に寄った甲斐があります。危ない場所や、滑ったらダメな場所はもちろんありますが、コンパクトで見どころが多くとても良い山でした。(小田桐)
岸壁にはところどころえぐれた場所があり、いろいろ祭ってる。お賽銭が大量に必要。四峰の岩屋。ヨモギ餅屋のおばあちゃん曰く、この場所に一週間こもって何かやってる人がいたらしい。信者がご飯持ち寄ったりして過ごすんだとか…。
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